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みうらじゅんと宮藤官九郎の世界全体会議 (集英社文庫)

みうらじゅんと宮藤官九郎の世界全体会議 (集英社文庫)

みうらじゅんと宮藤官九郎の世界全体会議 (集英社文庫)

作家
みうらじゅん
宮藤官九郎
出版社
集英社
発売日
2020-12-18
ISBN
9784087441918
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みうらじゅんと宮藤官九郎の世界全体会議 (集英社文庫) / 感想・レビュー

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みっちゃんondrums

母の通院付き添いの待合室で、栞のページを開いたら、太いゴシック体の○ッ○スの文字。慌てて本を閉じて、こっそり安全なページを探した自分が可笑しくも情けない。ほぼ下ネタ。だけど二人とも品がある、まじめ、かな。男って男って、おバカでかわいいなあと思わせられる。世界平和とかまじめなテーマで話しているのに、そろそろエロ話を、と本筋(?)に戻していたのは編集者だったのか。どこかの居酒屋で繰り広げられているバカ話のようでありながら、さすがこの二人はなかなか良いことも言ってて、おもしろかったなあ。

2021/05/05

Toshi

みうらじゅんさんとクドカンさんが、なぜ男は〇〇が好きなのか、女の人から見てどこからどこまでがフーゾクなのか、等、人類が生まれて以来の深淵なるテーマの数々に挑む「世界全体会議」。巻末のガールズバー訪問も秀逸である。

2021/08/15

テイネハイランド

図書館本。初出「週刊プレイボーイ」(2013-2016)。みうらじゅんと宮藤官九郎の対談本ですが、リリーフランキーとの本と比べると、説教臭さが少なく、バカ話に徹していて潔い感じです。同性同士(対談する二人と読者層として想定されている男性)がコミュニケーションを深めるためのエロ話なので、今の時代にそぐわないかもしれませんが、雑談に定評があるMJだけではなく、宮藤さんも話を拡げるのがうまく、きちんと笑いに変えているのが芸達者だと思いました。「なぜパスワードや暗証番号は覚えられないのか?」がお気に入りでした。

2021/10/30

十二月の雀

2弾があるなら読んじゃうよね。勝手に【世界全体】なんて主語を大きくすな。相変わらずの愛ある下ネタトーク、エロネタを振っていたのは編集者だったのかよ。どのテーマでも毎回何かしら心に残るワードを出すから、飽きずに感心して読める。本当に最後の最後でクドカンが、「誰ひとりチ〇コが面白くない人っていません」と言って、心底納得した。確かにそうだと思った。ガールズバーのゆうさんがめっさ良い子で和む。あと、初恋の件で思いの外甘酸っぱいエピソード出てきて、(なんだ全然青春じゃねーか!)と少しジェラシる所もあった。

2021/03/13

みつひろう

まあ、面白かったです...。

2021/03/03

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