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アイランド・ホッパー 2泊3日旅ごはん島じかん (集英社文庫)

アイランド・ホッパー 2泊3日旅ごはん島じかん (集英社文庫)

アイランド・ホッパー 2泊3日旅ごはん島じかん (集英社文庫)

作家
中澤日菜子
出版社
集英社
発売日
2018-11-20
ISBN
9784087458152
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アイランド・ホッパー 2泊3日旅ごはん島じかん (集英社文庫) / 感想・レビュー

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のぶ

中澤さんのエッセイを読むのは初めてだったが、大変リラックスして読む事が出来た。紀行エッセイなのだが、旅先が島に限定されている事。北は礼文島、南は沖縄の座間味島。八丈島にも行っている。編集者との二人旅のようで、相手の事の記載も面白い。内容としては、観光に食事とよくあるこの手のものと変わらず、その部分で新鮮味はないが、今まで中澤さんの小説しか知らなかった自分にとっては、素の姿を知る事ができ楽しかった。通勤の一冊にはもってこいの本。

2019/01/15

Shoji

田舎の島々を訪ねては、その地の風俗・自然・情緒・食・文化・歴史といったローカルを綴っています。かなり、ザックばらんな紀行文です。カバーのイラスト通り、難しいことを考えずカジュアルに読めばいいと思います。

2018/12/06

キラ@道北民

日本の島、10島を巡った満喫満腹旅エッセイ。島にまつわる歴史や文化をしっかり学び、それぞれの生活を想像する中澤さんが面白い。島民と温かな交流をし、「〆のラーメン食べたい病」で後悔する人柄、超方向音痴であたふたする様子、なかなかの珍「島」中楽しませてもらいました。

2019/01/31

信兵衛

作家と担当編集者コンビによる紀行という定例パターン。 珍しいのは、行き先が<島>ということでしょう。 島、旅先としては選びにくいんですよね~。どうしても時間がかかりますから。それなりに楽しめました。

2018/11/30

中澤さんと担当M嬢による、2泊3日で巡る島旅奇行…違った…いや、違わない?紀行エッセイ。桜島から始まり礼文島(行ってみたい!)、八丈島、軍艦島(いつか行きたい)、座間味島、田代島(ここも以下同文)、天草、直島(ここも…)、壱岐、奄美大島まで、ちょっぴり好奇心を満たしつつ、美味しい食と酒を楽しむ事に余念のない、しかし雑念はいっぱい、トラブル茶飯事な島旅珍道中10本収録。旅にトラブルはつきもので、何もないよりあったほうが印象的って確かにそうですね!しかし私としては、時間と気持ちに余裕が欲しいかなぁ(^_^;)

2019/01/17

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