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子どもが子どもだったころ (集英社文庫)

子どもが子どもだったころ (集英社文庫)

子どもが子どもだったころ (集英社文庫)

作家
毛利子来
橋本治
出版社
集英社
発売日
2001-06-20
ISBN
9784087473384
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子どもが子どもだったころ (集英社文庫) / 感想・レビュー

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まど

たぬき先生がご両親を早くに亡くし苦労されているのにびっくりした。 二人の意見はかみ合ってるようでかみ合ってないけれど、大きい流れでは一緒なのかなっていう感じの対談。第3章が面白かった。夫婦けんかはみせたほうがいいとか、100パーセントの愛情の嘘とか、稚児信仰のこととか。

2010/08/05

ひらぱー

2010年ダントツ1位。毛利氏はどんな人か知らないし、橋本治と話が噛み合ってないし(力量が違いすぎる)、だいぶ減点されてるはずなのに、その減点を補ってありあまる内容。学校教育や現代(近代?)女性に関する項が特にキました。

2010/02/21

yukidarumaa

対話形式のところになると、橋本治の部分しか拾えなくなった。わたし、子育て、仕事、夫婦、人生、どの切り口からも浸みた。読み終わったあとはおもわず胸に抱きしめて寝てしまった。

2010/03/08

halfpint

名著なのでは

2008/08/21

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