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グッバイ・イエロー・ブリック・ロード 東京バンドワゴン

グッバイ・イエロー・ブリック・ロード 東京バンドワゴン

グッバイ・イエロー・ブリック・ロード 東京バンドワゴン

作家
小路幸也
出版社
集英社
発売日
2021-04-26
ISBN
9784087754575
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グッバイ・イエロー・ブリック・ロード 東京バンドワゴン / 感想・レビュー

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starbro

♡東京バンドワゴンシリーズ完読プロジェクト! https://bookmeter.com/users/512174/bookcases/11307678?sort=book_count&order=desc 今回は、番外編東京バンドワゴンinLondon&Oxfordですが、少しLOVEとドラマが足りない気がしました。エルトン・ジョンも不思議! https://www.youtube.com/watch?v=Xd4rUNZNrTc https://lp.shueisha.co.jp/bandwagon/

2021/06/11

ウッディ

レコーディングのためイギリスに渡った研人のバンドTOKYO BANDWAGONと我南人とサチさん。そんな時、藍子の夫マードックさんが行方不明になる。スコットランドヤードを巻き込んだ絵画窃盗事件を解決することができたのか?いつもの朝食風景でなく、人数少なめのイングリッシュブレックファーストに、東京バンドワゴンらしさがなく、違和感ありありでした。このシリーズの面白さは、下町人情と息の合った家族の連携プレイでの円満解決だと思うのだが、今回はかなり強引すぎるような気がした。読まなければ良かったかなぁ。

2021/09/23

人はLOVEの為に罪を犯す事もあるけど、LOVEゆえに許される事もある、我南人の言葉は連綿と続く堀田家が巻き込まれるドタバタ騒動の真髄そのもの。今回はイギリスでマードックさんと妻藍子が巻き込まれた事件を、我南人、研人、イギリスが誇るロックスター、キース達が両手一杯のLOVEで収めていく。いつものほっこり要素よりもドキドキ要素多めだけど、その分きっとハッピーなエンディングが待っていると信じられる読書だった。おそらく掘田家に馴染みのある方なら、楽しめるに違いない。大好きです掘田家の皆様、また来年会いましょう。

2021/05/02

おしゃべりメガネ

たまに書かれる番外編。今回の舞台は海を越えて、マードック&藍子さんの暮らすイギリスへ。海外が舞台なだけに登場人物が限られてしまうのが、正直ちょっと残念なトコでした。このシリーズはやっぱり「勘一」を筆頭にあの古本屋でのドタバタが醍醐味なので、そこがなかったから寂しく感じたのかもしれません。これはこれでステキな一冊ではありますが、今までのシリーズとは別モノと割りきって読んだほうがいいのかもしれません。「研人」をはじめ、バンドの面々がクローズアップされてるのもスピンオフならではかもしれません。また来年ですね。

2021/06/25

hiro

4の倍数の16弾ということで、東京バンドワゴンシリーズのスピンオフ長編。この一家はどこにいっても事件に巻き込まれるが、今回は帰郷してしばらくご無沙汰だったマードック、藍子夫妻が登場し、ロンドンへレコーディングに行った研人らTOKYO BANDWAGONのメンバーと同伴した我南人が、マードック失踪事件に遭遇する。今回ついにサチばあちゃんが直接活躍するのが見どころだったが、ついにこの一家は本当に“神の手”を手に入れたのが気になった。この先は神の手に頼らず、巻き込まれた事件はみんなで解決してほしいものだ。

2021/09/23

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