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帝一の國 5 (ジャンプコミックス)

帝一の國 5 (ジャンプコミックス)

帝一の國 5 (ジャンプコミックス)

作家
古屋兎丸
出版社
集英社
発売日
2013-03-04
ISBN
9784088706382
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帝一の國 5 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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流言

弱さは強さ。強大な立場に立てば追い立てられるし、逆に弱者の立場に立てば追い立てることができる。氷室ローランドの傘下に入り、勝ちが確定したムードになってからの森園派転向という展開はうまく緊張感を維持していると感じた。転向を決めたきっかけも親世代の確執という今さらそうでもいいとしか言えない理由であり、物語におかしみを加えている。こうして見ると、氷室ローランド、帝一や菊馬に命令を下してはいたものの本人としての働きはそんなになかったな……強いて言えば、部下が勝手に動くようにしむけるのが一つのカリスマなのだろうか。

2019/05/19

ぐうぐう

驚天動地の展開! しかし、裏切りと謀略を仕掛けてきた帝一に、裏切りが降りかかるのは時間の問題、ある意味、謀りの世界の約束事、必然でもあるのだ。仁義なき学園政権闘争。その非情さが、滑稽さと紙一重であることが、逆に謀りの世界のリアルを照らし出す。

2013/03/19

カラシニコフ

氷室との別れ。なんだか急転直下や。 ★★★☆☆

2017/05/24

カッコー

帝一とローランドの主従関係にまさかのヒビが。親の因縁というのは何十年経っても残ってしまうものなのだと震える。ついに森園派に寝返る帝一。ローランド大ピンチだけどここから巻き返すの!?

2013/07/11

にゃんきち

今回もいちいちおもしろい!個人的には億人先輩よりも駒先輩含めた氷室先輩派だったので残念ではあるけど…落ちぶれてく氷室先輩を見たくないような…。弾くんとの和解もよかった。まあまたすぐここは亀裂入りそうですが。弾くん首相と知り合いとか本当この子は底が知れない…!今のとこ出世欲がないとはいえ、ライバル、根津よりどう考えても弾くんのが来年の強敵だよなあ。6巻も楽しみ!

2013/03/27

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