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魔人探偵脳噛ネウロ 1 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 1 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 1 (ジャンプコミックス)

作家
松井優征
出版社
集英社
発売日
2005-07-04
ISBN
9784088738345
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超科学、超能力、魔力… 犯人を捕まえるためには何でもあり!? な推理漫画まとめ

 推理小説を書く際のルールともいえる「ノックスの十戒」や「ヴァン・ダインの二十則」というものがあります。どちらも、今から90年以上前に提唱された古典といえるものですが、これらを守った推理小説が、本格的と呼ばれることが多いのも事実です。

 もちろん、近年では、この十戒をほとんど無視した推理小説も珍しくありません。ということで、本稿ではそんな推理小説の基本ルールを豪快に破りながらも、だからこそおもしろい!という作品を紹介したいと思います。

このまとめ記事の目次 ・虚構推理 ・超推脳 KEI~摩訶不思議事件ファイル~ ・探偵儀式 ・サイコメトラーEIJI ・魔人探偵脳噛ネウロ

■怪異を鎮めるために、構築される推理とは?

『虚構推理』(城平 京:原作、片瀬茶柴:漫画/講談社)

 超自然的な存在が出てきた時点で、いわゆる正統派な推理というのは成り立たなくなるわけですが、そんな存在に対処するための方法として推理が必要とされる、というまさに異色といえる作品が『虚構推理』(城平 京:原作、片瀬茶柴:漫画/講談社)です。

 妖怪など超自然の存在が実在し、それらの存在から頼り…

2018/12/22

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魔人探偵脳噛ネウロ 1 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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海猫

知人から借りて。不安定になる絵とネウロのキャラがなんともブラック。

2011/06/09

たべもも

ずっと読みたかったこちらレンタル屋にあった。気付かなかった…。探偵だけど魔人なので魔界道具で強引解明。今のところ謎解きよりも禍々しい雰囲気と、たまに挟まれる微妙なコメディを楽しむ感じです。

2015/05/31

藤月はな(灯れ松明の火)

カクリとしていてどこかグニャグニャしたタッチと犯人に象徴されている表情やモチーフの狂いは「ドグラ・マグラ」を読んだ時の感覚に似ています。探偵が魔物でその能力を使えば、謎が解けてしまうというチートぶり。とりあえず、ネウロに「姑獲鳥の夏」や「バイバイ、エンジェル」、三大奇書の「ドグラ・マグラ」、「虚無への供物」、「黒死館殺人事件」、ガチガチロジックの天帝シリーズや有栖川有栖作品、叙述の館シリーズ、麻耶雄嵩作品、アンフェアと評される「アクアロイド殺人事件」など、馬鹿ミスを喰わせてどんな味がするか聞いてみたいです

2012/05/30

マツユキ

作者の新連載が始まったのを機会に、全巻読みました。アニメを見ていたけど、内容忘れている💦 父親を殺された女子高生、弥子の前に現れたのは、謎を食う魔人、ネウロだった…。 喫茶店で、弥子の家で、人気レストランで。 絵の表現が面白いです。胸の悪くなるような話で、弥子もネウロに酷い目に合わせられているんですが、ネウロ弥子コンビに惹かれます。共通点は、純粋な食べる事への情熱。 感想を書くために、改めて読んでみると、気付きが多いです。特にあの人関連。

2021/01/30

exsoy

弥子の扱いがかわいそうw

2008/05/27

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