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魔人探偵脳噛ネウロ 14 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 14 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 14 (ジャンプコミックス)

作家
松井優征
出版社
集英社
発売日
2007-12-04
ISBN
9784088744476
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魔人探偵脳噛ネウロ 14 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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ゼロ

Xiよりも恐ろしい敵・シックスが登場。Xiが自分の正体について追求していたのに、シックスが丁寧に暴露してしまい、モルモットになってしまう姿は悲しい。Xiは、悪ではあったものの、少年らしい無垢なところもあり、可愛かった。Xiの相棒のアイは死に、ネウロとシックスのドSサミットが開催。謎を用意させるシックスは性格が悪いが、ネウロも人間を食料としてして見ているので、どっちもどっちか。これからはシックスの戦いになりそうだが、7000年前から悪への成長をし続けた人間とは一体。今後の展開に期待です。

2021/04/24

たべもも

Xに攫われた弥子を取り返す為にXの元へたどり着いたネウロ。Xの策略に勝ったネウロは無事弥子を取り返した。と思ったら、Xの親だというシックスが現れる。容赦のない「絶対悪」が本当におそろしい…。どう渡り合うんだ?

2015/06/06

マツユキ

連れ去られた弥子、事務所に置かれたカード、アカネちゃん可愛い、アンドリューと共にXを追う笹塚。まさかの…。シックスと、病気とも呼ばれる新しい血族、登場。今までの事をひっくり返るぐらいの、レベル違いの残酷さに、ひぃぃ!

2021/01/30

白義

悪意だけが肥大化しつくし欲するままに生存するだけで残虐無残な純粋悪、松井優征が描く究極の悪の体現であろう男、シックスが登場。人質を取って人を動かすのは当然として、その人質も本人も可能な限り最も絶望を与えて殺戮することを楽しむなど少年誌掲載とは思えないほどその悪意は純化されている。なんだかんだで人間としてアイデンティティ探求を行い、化物のような自分を懐疑するがゆえに本物の化物のネウロに惹かれ続けたシックスと比べるとまさしく読者に嫌悪だけを与える造形で、あのネウロすら魔人として本気の不快感を示すほどの強烈さだ

2017/08/11

kanon

ジャンプを買い始めた小学生の頃、丁度ネウロはシックスが登場していた。トラウマ気味の描写。だから結局ネウロを思い浮かべる時、ここらへんの印象になってしまう。正直少年漫画のレベルではない残虐描写と思考回路。しかし、強烈なインパクトではある。むしろここまでやらないとジャンプでは勝負出来ないのかもしれない。作者と、ゴーサインを出した編集に天晴れ。

2020/12/10

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