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魔人探偵脳噛ネウロ 21 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 21 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 21 (ジャンプコミックス)

作家
松井優征
出版社
集英社
発売日
2009-05-01
ISBN
9784088746654
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魔人探偵脳噛ネウロ 21 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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ゼロ

内容が濃い一冊でした。まず笹塚がシックスに向ける悪意。冷静なキャラであるので、あそこまで狂って行動に移せるとは思っていなかった。笹塚におじさんが絡んでいて、おじさんもまたシックスに狂わされた人であった。刹那を捧げたのはシックスの実験であり、実験動物にされ、この世を去った。それを幸せとは言えないが、後悔をしたのなら、間違っていたのだろう。二人の死の瞬間を弥子は目撃し、ネウロに探偵業をやめたいと良い、心に穴を開ける。高校生が背負う業ではない。キツイ展開だが、彼女はそこを乗り越えた。ネウロとの相棒は、弥子だけだ

2021/05/05

たべもも

ああっ、やっぱりそうなってしまいましたか…。悲しい事が立て続けに起きて、さすがの弥子も限界突破。そして良いタイミングでアヤさん。この漫画で初めて泣きそうになった。泣いてないけど。

2015/06/08

kanon

凄いなこれは。少なくとも高校生に与えるレベルの試練では無い。でも、少年漫画をしているな、と思った。ネウロを読んでいて初めてくらいに感じた、王道だった。表現や展開はどぎついんだけど、王道はしていると思う。主人公がこう、何かを乗り越えていく感じ、この作品では意外としていないから。ジャンプの精神はしっかり引き継いでいる。

2020/12/29

マツユキ

笹塚。おじさん。ショックを受けた弥子が、ネウロに言った言葉とは…。警察は、葛西を追い詰め…。友達、仲間、そして、相棒。クライマックスに向け、色々ありますが、頼もしい。葛西も興味深い人。

2021/01/30

笹塚さんの最初で最後の我が儘が、弥子にとても深くて大切な傷跡を残してくれた巻。全体を見ると、一番話が動いたのはこの巻なんだなぁと改めて実感した。本誌の頃を思い出して胸が痛い。ネウロが弥子を責めないことも、弥子が自ら戻りたいと思うようになった事も、ここまで続いたからこそ互いに思えた、とても凄い事なんだと改めて実感した。作者コメントにじんと来た。確信犯に期待w

2009/05/01

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