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帝一の國 9 (ジャンプコミックス)

帝一の國 9 (ジャンプコミックス)

帝一の國 9 (ジャンプコミックス)

作家
古屋兎丸
出版社
集英社
発売日
2014-08-04
ISBN
9784088801612
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帝一の國 9 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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たかはし

今回もめちゃくちゃオモシロだったんですけど~~!!なんていうか帝一は相変わらずの不運ポジ。帝一を主人公だと思うからいたたまれなくなるわけで、いっそ弾くんを主人公だと思えば素直に愛すべきおバカキャラなのになぁと思ったり(笑)新法案投票では可否を左右するラスト一票が帝一になってしまい自業自得とは言え気の毒すぎてワロタwwwそこまでの展開がまた緊張感ありまくりで面白さが失速しないのが本当凄い。一年ルーム長から誰にも必要とされない状況からのどんでん返しで、久我が菊馬から帝一へと寝返ったのには思わずガッツポーズ!!

2014/08/04

たにしぃ

吹き出すので電車の中で読んではいけない…帝一だもの。コウメイ・ドール大活躍!あー面白かった。表紙はクリムトか?!

2014/08/05

TKK

相変わらずの帝一くんだな。将来は国家をも背負うほど図抜けて優秀なのに、このマヌケっぷり(笑)周りが見えず目的のためには汚い手も平気で使う。だけど光明くんのことばが帝一くんの全て。「帝一は強くてでも弱くて、犬で、優秀なようなそうでもないような、全部ひっくるめて大好きだよ!」光明くんキュート!帝一くんもみんなに支えられていることに気づいて一回り成長したかな?美美子、ドキッとか可愛い!生徒会長選挙まで帝一くんの苦難はまだまだ続きそうだけど、次巻が待ち遠しいなあ。

2014/08/05

ぐうぐう

非情なる二者択一。戦略が徐々に崩壊し、崖っぷちに追い込まれた帝一に襲い掛かる残酷な運命。結果、血の涙を彼は流すこととなる。失意のどん底を彷徨う帝一。友に裏切られ地に堕ち、友に救われ這い上がる。どん底を知った帝一は、さらにタフになるだろう。いやいや、不可解なる人間の、そのミステリアスな衝動に、裏切られ、救われ、また裏切られ、救われ、この先も彼は、翻弄され続けるのだ。

2014/08/07

流言

『このままじゃ帝一が愛する海帝高校が…菊馬君たちに食いつくされちゃうよ!!』帝一ってそんなに海帝高校を愛していたの!? 菊馬も、帝一視点で見れば悪辣なライバルではあるけれど、為政者としてダメかっていうとそんなことはないと思うよ。良くもないけれど、帝一だって為政者としての手腕があるかはよくわからない。『ピアノが引ける世界にしたい』という最終的なヴィジョンはあってもそこまでの道程や高校をどうしたいっていうイメージはないわけだし。なので、その辺をスルーして帝一の下に仲間が集ってもどこかピンと来ないところが残る。

2019/07/01

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