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高校生家族 1 (ジャンプコミックス)

高校生家族 1 (ジャンプコミックス)

高校生家族 1 (ジャンプコミックス)

作家
仲間りょう
出版社
集英社
発売日
2021-02-04
ISBN
9784088826165
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家族全員が高校生!? “磯兵衛”作者が描く新青春ギャグ『高校生家族』/マンガPOP横丁㊿

『高校生家族』(仲間りょう/集英社)

 おかげさまで『マンガPOP横丁』は、無事50回目を迎えました!自分すごい。褒めて!さらにもうすぐ連載1周年。ということもあり、ここでは長々と喜んだり振り返ったりしません。また改めて歓喜させていただきます。

 さて、その記念すべき50回目。このタイミングにこの作家さんの新作が紹介できるとは嬉しいばかり。実にはりまらしい50回記念だと思う。これは決して50回目に合わせて選ばれたわけではなく本当に偶然。作家さんは、仲間りょう先生。「少年ジャンプご乱心!」の強烈インパクトのキャッチコピーや「アイツ…頭高くない?」「処す?処す?」などの名言でマンガ界を“イイ感じ”に荒らしに荒らした、浮世絵系江戸男子ギャグ『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜』(集英社)の作者だ。コーナーのプロフィールにあるように、はりまは今まで2万枚のPOPを書いてきた。その中でも1巻から最終16巻の全てにPOPを書いた数少ない作品。それだけ好きだったし、他のたくさんの人に読んでほしいと思っている。その仲間先生の新作ということで、このたび紹介となった。

2021/3/12

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高校生家族 1 (ジャンプコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

サケ太

なんという設定。父だけでなく、妹も、猫?も、母まで同時に高校入学!環境がおかしいので普通に会話してても面白い。サラリーマンとして、運動も万能な父親。天才な妹。優しい母。様々な才能を感じさせる長男。その生活だけで笑えてほっこりする。

2021/11/01

kanon

「かしこい猫じゃないか…」「フン まったくおさわがせ家族ね!」「そういわれてみれば…」「あはは…そうそう!」「この校長室…うちのトイレのニオイがするね…!」で爆笑した。何だこの世界。ジャンプのギャグマンガで久々に”買い”な作品。

2021/05/20

ちから

チェンソーマン作者のおすすめで読みました。 面白いです。一郎が好きです。

2022/04/27

たんかともま

出落ちじゃん、と思っていたが面白い。運動神経が良すぎる父、勉強だけできる妹、猫のゴメスが特にいい。悪い人物がなく、基本平和に進むため精神に優しい。オチが弱いことも多く、日常系のジャンルに近い印象を受けるが、一世帯まるまるクラスメイトになっているのにその印象を受けるのは逆にすごい。まあ、ヘタうま風の本人たちは真剣そのものの表情がなかなかよい。世代間のギャップ、それを乗り越えて生まれる独特な関係がキモ。基本的に家族以外はモブだが、ふわっと受け入れつつも引いてるくらいの距離感がジワジワと面白い。癖になる作風だ。

2022/06/04

東晃

何が凄いって家族関係の描写をほぼ全部学校でやってるのが凄い。それでいて家と学校の線引きしないわけでもないので謎のバランスが生まれてる。好きですね 星四つ

2021/05/09

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