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ぼくたちLGBT 1 (ヤングジャンプコミックス)

ぼくたちLGBT 1 (ヤングジャンプコミックス)

ぼくたちLGBT 1 (ヤングジャンプコミックス)

作家
トミムラコタ
出版社
集英社
発売日
2017-07-19
ISBN
9784088907215
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「性別がない」ってどういうこと? 漫画で学ぶLGBTまとめ

 LGBTという言葉が定着してきている。L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシャル、T=トランスジェンダーという言葉の定義は知っていても、具体的な個人に触れる機会がなかったという人も多いのではないだろうか。「どう生きて、誰を愛するか」というテーマは性の範囲にとどまらず普遍的なもの。まずはマンガで理解を深めていきたい。

このまとめ記事の目次 ・IS(アイエス) ・性別が、ない! ・ぼくたちLGBT ・弟の夫 ・ぼくのほんとうの話 ・ぼくらのへんたい ・女どうしで子どもを産むことにしました ・男装女子と女装男子が結婚しました。 ・さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ ・すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。

■IS(インターセクシャル)は2000人にひとり。 “私たち”を知ってください

『IS(アイエス)』(六花チヨ/講談社)

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 IS(インターセクシャル)という言葉を聞いたことはあるだろうか。生まれついての身体特徴が、男女どちらにも分類できない半陰陽の人のことだ。幼少時に、社会的に(多くは親が)選択した性別と、成長してからの性自…

2018/9/28

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ぼくたちLGBT 1 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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ココノビエガク

自分がパンセクシャルだと気付いて、LGBT関連の本を積極的に読むようにしているが、これはかなり読みやすい。性癖をカテゴリに無理に納めることなく、こういう人もいるんだよと、ざっくばらんに紹介?している。自分の性癖に確信の持てない人は、読むと道が開けるかも?コミカルな語り口なので、重い気分にならず読める。主にバイである著者の話だが、内容が幅広いので、共感する部分も理解出来る部分もある。同じカテゴリでも人によって少しずつ考え方が違うように、性癖だって十人十色だよねと思わせてくれる。

2018/05/10

おかーきゃん

[レンタル]面白く読める!同じようにLGBTや自分の日常エッセイ漫画の新井祥さんのって読んでてなぜかイラッとするけど、これは読みやすいわ。

2017/11/13

近藤こたつ

なかなか売ってなかったー!ようやく探しだして買った。読みたい人は書店で注文した方が早いかも。 LGBTについて知ってる人も、そうでない人も、自分の性別や性的指向に他者との違和感を感じている人も、おもしろく読めると思う。最近はLGBTという言葉が普及してきていいね。

2017/12/29

saiju

割とさくさく読めて面白かった。 前々から興味あったので! 色んな人の話が載っていて、 女装をきっかけに世界が開けたおじさんとかが言ってたけど「世の中には知らないことがたくさんある」わけで。 女も男も、そんな枠に当てはまらないくらいの、色んな人がいて笑って悩んで人を好きになる。 すごいなぁ。素敵だ。ってことを竹琉さんの話を読んで思った。 こういう人たちがいて、こういうこともあって、ほんと色々なんだって。これからも知りたくなる、少しずつ。

2017/09/25

まふ

作者さんが直で体験したりきいた話を等身大に描いてくれて、ふっつーの日常で、ふつーにちょっと勇気を出して冒険するくらいの話なんだよという感じに肩の力抜こ、って思わせてくれる作品で良かったし漫画としても面白かった。積極的だな~。

2017/09/07

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