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もっこり半兵衛 2 (ヤングジャンプコミックス)

もっこり半兵衛 2 (ヤングジャンプコミックス)

もっこり半兵衛 2 (ヤングジャンプコミックス)

作家
徳弘正也
出版社
集英社
発売日
2018-06-19
ISBN
9784088910635
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もっこり半兵衛 2 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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くさてる

江戸の夜回りを続ける浪人、半兵衛を主人公にした連作短編。徳弘先生らしい容赦ない下ネタとグロ描写、突き抜けたギャグはいつも通りで楽しいのですが、「江戸の大火」明かされた真相に、狂四郎2030」などでかいまみえた先生の人間への冷静な眼差しが感じられて、ぞっとしました。面白かったです。書き続けてほしいなあ。

2018/07/21

溜飲が下がるようには描いてないのが味だと思うのだけれど、紙デジタル全部合わせて約2万部だと云う。多いか少ないかは、一部50円の印税で換算してみれば瞭然で。でも、もう何冊かだらだらと続きが読みたかった。引き続き描くとあとがきで云っているので、探しておこう。

2018/06/25

かやま

2巻は出るかわからない、との事だったけどわずか半年で出ることになった。売れなければ出ないけど、売れれば出る。最後の話が良かったかなー。中々強烈だった。3巻も出るといいな。

2018/06/28

yom

善人悪人とくっきり分けるのではなく、みんな各々の立場で役割をこなしている。不幸の一言で片付けられない救いや喜びが哀しみの中に描かれて、じんわり気分良い。

2019/12/19

コリエル

最後の狂える旗本と、貧すれど矜持を無くさなかった浪人の話が切なかった。理不尽のまかり通る江戸の世だからこそ半兵衛のような存在がいたらよかっただろうな。

2019/04/15

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