読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

パーフェクト・クオーツ 碧き鮫 (小学館文庫)

パーフェクト・クオーツ 碧き鮫 (小学館文庫)

パーフェクト・クオーツ 碧き鮫 (小学館文庫)

作家
五條瑛
出版社
小学館
発売日
2020-12-08
ISBN
9784094068474
amazonで購入する Kindle版を購入する

パーフェクト・クオーツ 碧き鮫 (小学館文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

みやこ

ここまでこの物語を追うことのできた満足感と、更にその先の物語を読みたいという餓えと。せめぎあう感情に揺られて溜息。個人、家庭、社会、国、世界。世界が個人に襲い掛かったら逃れようがない。世界のうねりを個人では止める術がないことを思うとうすら寒い気持ちになる。そして国のトップが変わる重みを、ここ数年痛感させられる事ばかりだ。前作『北の水晶』での出来事を同時系列・別視点から語られる物語。今作中には登場しない葉山の存在感が半端ないのは、誰もが彼に魅せられているから。提示された新たな謎が気になって仕方がない読後。→

2021/03/27

kei302

2017年2月にマレーシアのクアラルンプール国際空港で金正男が毒殺された事件は衝撃的だった。 裏には一体何があったのだろう。その疑問が明かされるようなフィクション。五條先生、さすがです。 洪、憎めないキャラで割と好きなのに、葉山も坂下も極端に嫌っている。腹黒いし、油断できないヤツではあるが…。 葉山の両親の謎も少しずつ見えてきた。小学館文庫さま、続き、お願いします。切に切にm(_ _)m

2020/12/30

あゆ

北の水晶と対になるお話。前作の葉山の裏で坂下が何をしていたのかが今作では描かれています。坂下の今回の相棒は韓国の諜報員の洪。相変わらずいいキャラですが、彼もこれから大変そうです。葉山の周りも色々騒がしくなりそうだし、是非続編を読みたいです!

2021/01/17

まつじん

現実の方が進み過ぎていて小説の方はなんかパワーダウンしている気がします…

2021/03/14

カイ(えり)

葉山はこんなにモテ設定だったけか?

2021/01/11

感想・レビューをもっと見る