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いちからはじめる (小学館文庫 ま 7-2)

いちからはじめる (小学館文庫 ま 7-2)

いちからはじめる (小学館文庫 ま 7-2)

作家
松浦弥太郎
出版社
小学館
発売日
2021-10-06
ISBN
9784094070774
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いちからはじめる (小学館文庫 ま 7-2) / 感想・レビュー

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しょうご

松浦さんが見つけた人生における宝物は「いちからはじめる」ことでした。はじめるには失敗を織り込んで挑戦する勇気が必要です。挑戦した後も余力を残しつつ高みを目指していくことが大切だと感じました。 「ていねい」とは「感謝をする」

2021/10/27

Tenouji

タイトルが気になっていたので、読んでみた。ゼロベースから考える、自分にとってのアップデート情報が重要、等と昨今いろいろ言われていることと同じことが述べられているが、極めて平易な言葉で書かれている。なんでも取り繕ってしまう企業活動の中での、説明のヒントにしたいと感じた。

2021/10/19

しゅー

★★『伝わる力』よりもテーマが絞り込まれていて読みやすかった。各章のまとめから気に入った文章を拾う。「すでにある人間関係も、いちからはじめよう」「『愛情不足』を探し、その中で自分にできることをやろう」「アイデアがほしいなら、まずそのことについて熟知しよう」「ルーティン化で生まれた『余裕の時間』で、いちからチャレンジしよう」そのほか『二割の余裕』とか『ばかな顔』をしてリラックスするというあたりが明日からでも試していけそうで参考になった。失敗への恐れがどうしても取れないんだよね。自分をもう少し観察してみよう。

2021/11/20

Red-sky

そうそう、と納得するものも多かった。背中を押してくれる一冊。

2021/11/06

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