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機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝 (3) (ビッグコミックススペシャル)

機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝 (3) (ビッグコミックススペシャル)

機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝 (3) (ビッグコミックススペシャル)

作家
太田垣康男
矢立肇
富野由悠季
出版社
小学館サービス
発売日
2019-09-30
ISBN
9784098604371
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機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝 (3) (ビッグコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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トラシショウ。

「仕様書通りの無反動砲なら何故MSが構える必要がある?!俺達パイロットはロデオカウボーイさ!暴れ馬を押さえ込んで乗りこなす!!!!」。「老師」の治める砂漠のオアシス・龍骨街に出展されたサンダーボルト宙域の忘れ形見・ビッグガン。略奪品であるこの超長距離ビーム砲台を巡り、ショーンら砂鼠、その親分衆に用心棒モニカの思惑が絡み合い、オアシスは束の間戦場と化す。久々の新刊は作者の画風変更を経て諸々仕切り直しの新体制。模型のカットはほぼ無くなり彩色が別人になったけれど、これはこれで読み応え充分(以下コメ欄に余談)。

2019/10/04

JACK

☆ スペースコロニーが落ちた砂漠には地下水脈から湧き出した水でオアシスが出来ていた。コロニーの骨格が死んだ龍の骨のように見える事から周辺は「龍骨街」と呼ばれていた。そこはありとあらゆる物資を掘り出して売りさばく闇のマーケット。ある日の目玉商品は強力なビームを放つ巨大な砲台「ビッグガン」。それはかつて義手や義肢で戦う傷痍軍人の部隊「リビングデッド師団」が使っていた逸品だった。師団の生き残りのショーンはこれをなんとか手に入れようとするのだが…。大きく変わった絵柄はかなり好み。メカの迫力も物語も魅力的です。

2019/09/30

舞人(maito)

実際にプラモデルを作り、それをマンガの中で動かしていく外伝第3弾。まるでガンダムXのようなMS売買マーケットが舞台、いくら何でもここまで闇市場に出回っているのかよと思ってしまう機体が続々登場するビックリ箱状態(笑)ツッコミどころ満載の設定なのだけど、どこかウキウキするのは、何も産むことのない砂漠だからこそ、何でも使い何でも使われていく、生々しくたくましい人間の姿がそこにあるから。ガンダムといい、ビッグ・ガンといい、ここまでカスタマイズできるなら、立派な一個戦力。そのうちどちらかの勢力に駆逐されそう(苦笑)

2019/09/30

niz001

地上に持ち込んでたんか。某世紀末風のMSとかウォーカーギャリアみたいなMSにニヤニヤ。

2019/09/30

Iwata Kentaro

すっごい面白かった。ザブングルのような陽気なガンダムもよい。制作過程もとても興味深かったです。カラー作品は海外では当たり前なので、日本でも定着するかもしれませんね。

2019/10/12

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