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機動戦士ガンダム サンダーボルト (15) (ビッグコミックススペシャル)

機動戦士ガンダム サンダーボルト (15) (ビッグコミックススペシャル)

機動戦士ガンダム サンダーボルト (15) (ビッグコミックススペシャル)

作家
太田垣康男
矢立肇
富野由悠季
出版社
小学館サービス
発売日
2020-02-28
ISBN
9784098605859
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機動戦士ガンダム サンダーボルト (15) (ビッグコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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トラシショウ。

「カーラ、私の命を預ける。これは復讐ではない。巨悪を倒し正道を成すのだ」。サイコザクの宇宙への打ち上げ阻止を巡るタール火山基地での攻防の後始末。かつてのジオン軍残党の仲間達と共に宇宙へ上がる道を探るダリル、図らずもクローディアを手にかけた衝撃から廃人と化したイオ、スパルタンを堕とされ南洋同盟への本格的な猛追を狙うモイラらの思いが錯綜していく。ビグ・ザムデカ過ぎ(笑)!ザンジバル級が小型宇宙艇にしか見えないってどんだけだよ。回想のコーネリアスを含む幼馴染三人での撮影のくだりが沁みるなぁ(以下コメ欄に余談)。

2020/03/12

JACK

☆ 四肢を失ったパイロットの神経を接続することで自分の肉体同様に動かせる機体、サイコザク。新興宗教団体「南洋同盟」は32機もの機体を宇宙に打ち上げた。彼らの狙いは何なのか。これに対して新造艦スパルタンを撃沈された地球連邦軍はどう反撃に出るのか。相変わらず残酷でハードボイルドな大人向けのガンダム。筆者の腱鞘炎のために絵柄が大きく変わりましたが、すっかり自分のものにされた様で、違和感もなくなっています。物語の面白さやメカニックデザインの凄さだけではなく、絵柄の進化でもプロの凄さを感じさせられます。

2020/02/29

わたー

★★★★★双方ともに多数の死者を出しながら、サイコ•ザク32機の打ち上げ成功と、スパルタン轟沈により、タール火山基地での死闘に終止符が打たれる。生き残った者は死者を弔う暇も与えられず、次のステージへ駒を進める。ということで、今回は準備回。前回までのような大規模な戦闘こそないが、次巻以降の激突が楽しみになる程、各人の因縁を描いているので読み応えは十分。そして、舞台はサイド3。かつてスペースノイドの自治権獲得と、人の革新が謳われた地でどんなドラマが繰り広げられるのか、楽しみに待ちたい。

2020/02/28

ぷるっちょ

レヴァン・フウ僧正が私怨を晴らす為に大義を掲げていた事が判明。まあ、仏陀だったら戦争やらんわな。後、パーフェクト・ガンダムと言われると「プラモ狂四郎」の作ったヤツを思い出してしまう。

2020/10/03

みやしん

二度と戻ってこない、希望に満ち溢れていたあの時の一葉。掛け替えのない親友達と次々と道を違えて行く哀しみ。ここまで重厚な人間ドラマを描いたガンダム作品は思い付かない。バン◯イの企みはおいておいて、全編にわたる作者のガンダム愛がそうさせるのであろう。連載開始前のホビージャパン誌上のインタビューをもう一度読み返したい。双子の犠牲だけよくわからなかった。

2020/03/04

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