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機動戦士ガンダム サンダーボルト (16) (ビッグコミックススペシャル)

機動戦士ガンダム サンダーボルト (16) (ビッグコミックススペシャル)

機動戦士ガンダム サンダーボルト (16) (ビッグコミックススペシャル)

作家
太田垣康男
矢立肇
富野由悠季
出版社
小学館
発売日
2020-09-30
ISBN
9784098607396
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機動戦士ガンダム サンダーボルト (16) (ビッグコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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トラシショウ。

「だけどそれだけじゃまだ足りないんだ。僧正の計画を実現するにはもっと圧倒的な戦力が今の僕には必要になる」。ちょ(笑)!表紙(笑)!!一冊の大半をアナハイム攻略の為の「奥の手」を入手するべく、サイコザクにガンダムの装甲を擬装した「パーフェクトガンダム」を駆り、連邦の要塞衛星ルナツーへの侵入を謀るダリル達南洋同盟の活躍で占めた内容で、イオ達連邦サイドは終盤までお預け。かなり前からこの展開は温めていたらしいけど、それだけの事はある意表を突くやり口には思わず痺れたよ。いやぁ・・・読ませるなぁ(以下コメ欄に余談)。

2020/09/30

わたー

★★★★★これまで様々なMSが表紙を飾ってきた本作だが、今回のゲテモノ具合は群を抜いている。一見すると初代ガンダムのように見えるが、機体の外装には動力パイプが這っている。そう、ガワをガンダムタイプに偽装したサイコザクなのだ。ゲム・カモフなんて目じゃない完璧な偽装。正にパーフェクト・ガンダムである。目的の為なら仇敵のかつての機体すら利用するダリルたちは、ルナツーが回収した大戦時の遺物を狙う。NT専用機体の祖であるあの機体を。そして、イオもまた大戦時の遺物を駆る。なりふり構わなくなった両陣営が非常に面白い。

2020/09/30

Galois Noir

表紙のガンダム、パイプがなんともザクチックと思っていたら…なるほど。しかし、ここに来てもなお中だるみすることなく「本気かよ!」と仰け反りそうになる展開を畳み掛ける作者が凄い。パーフェクトガンダムを名乗る表紙の機体にいいように荒らされ、スゲー!スゲー!とページをめくり、ラストに登場した対抗機はまさかの!パーフェクトにはパーフェクトを!

2020/10/01

ヨコタマ

まさかのパターン、お前が乗るんかい×2。 直接対決が楽しみ。

2020/09/30

Iwata Kentaro

いやあ、面白かった!ラストもびっくり!!

2020/10/01

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