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血の轍 (15) (ビッグコミックス)

血の轍 (15) (ビッグコミックス)

血の轍 (15) (ビッグコミックス)

作家
押見修造
出版社
小学館
発売日
2023-01-30
ISBN
9784098615704
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血の轍 (15) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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二人娘の父

母がなぜ「病んで」しまったのかをたどる重要な描写がメイン。ここを読んでまた最初に戻ると、違ったものが見えるのだろうか。すべてが遠いという感覚。私も若い頃に感じたことがある。あらゆる感情が自分とは離れたところにある感覚。そこにまた吸い込まれそうになり、恐怖と懐かしさを感じた。この物語はどのように収束させるのか。著者に見えている世界が興味深い。

2023/02/01

まるのすけ

この本を読むときは息の音が聞こえないくらい集中してるのか、夜中に読むのがピッタリの漫画。 15巻、ストーリーを進ませる直前の大きく跳躍する前のふんばりの時間。ドキドキした。

2023/02/04

yom

静子の足跡。カウンセリングのような、罪の贖いのような対話開始。血の轍というタイトルが重くのし掛かってきそうな気配。

2023/01/31

ナラポテト

最新刊を発売日に読んだけど、 押尾先生の作品は、やっぱり異次元。 最新刊では毒親の母について。 親の愛に恵まれず、 高校で演劇部に入り、 上京して仕事をしながら、 女優を目指し夢半ばに諦めた 真新しい設定ではない。 そんな普通の設定でも押見先生だと読み進めれてしまう。 心がギューっとなる。 人の心のなかに入り込むような描写、セリフ、背景があるからだと思う。 特に母のアパートで横になるシーン。 目のアップから過去の描写になるコマ割り。とても印象的。 押見先生にしかない世界観、魅力が15巻でもすごい。

2023/02/01

おきん

なんか、漫画化されても救われないけど 漫画化されてよかったねとおもった。 描き方がすごい。押見修造にしか書けないと思う。

2023/02/01

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