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初恋の世界 (8) (フラワーコミックスアルファ)

初恋の世界 (8) (フラワーコミックスアルファ)

初恋の世界 (8) (フラワーコミックスアルファ)

作家
西炯子
出版社
小学館サービス
発売日
2020-08-07
ISBN
9784098711024
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初恋の世界 (8) (フラワーコミックスアルファ) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

「……愛し愛されるって おとぎ話だと思っていたわ私 半年前までは」「おとぎ話よ 努力しなかったら」言葉で言うのは簡単だが、その努力の過程で親を子を巻き込むこともある。「愛に生きるためには、愛だけでは突破できない40歳の世界」と帯の惹句にある。特によっさんは、母であり娘であり妻であり女であることが自身を苦しめたりする。と同時に、母で娘で妻で、そして女であることで彼女は強くもなれるのだ。恋に唯一の正解などない。それを理解しているからこそ、恋以外で悩み、そして信じるべき恋があることを改めて知るのだ。

2020/08/14

どあら

妹から借りて読了。黒岩嬢の頑張りにあっぱれ❢ 他の方々にも幸せになって欲しい😣

2020/08/26

Galois Noir

前巻で黒岩嬢がついに幸せを掴んだというポジティブな内容から一転、本巻ではよっちゃんの家庭問題と大浦氏の闇堕ち寸前の様子がメインとなり、結婚というものに付き纏う醜い部分がグイグイと。読んでいて作中の人物に対する不快感が高まっていき、作者の巧さに気づかされた。それにしてもよっちゃんのお嬢さま育ちぶりにはちょっと……。

2020/08/11

みやしん

誰かが大勝利を掴むと誰かが躓く。女性達のひりつくような現実的な心理には男が軽々しく口出ししてはいけないのだろうが一つ。「今の嫁と別れる」って浮気相手に言うヤツが実行した試しは聞いた事が無い。子供は大人の決定に逆らえない辛さ。生活レベルの低下は本当に理想ではやっていけない。その点は友人達の制止は至極真っ当。波乱の種尽きまじ。

2020/10/21

ライム

大浦氏の不倫相手には私も殺意を覚えるわ(笑)黒岩嬢は幸せそうで何より。存分に味わってくれ。シングルマザーを目指すよっさんの育ちの良さが顕著に現れてます。つられてうまく行きそうに感じてしまう。以前の小松くんグルグル回り続けるネガティブな思考の正体は母親だったんだな~。最後に出てきた「清川正人」眼鏡をとったらそこそこ男前の予感

2020/08/10

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