読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

西炯子

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
にし・けいこ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

鹿児島県生まれ。高校在学中、投稿作が『JUNE』に掲載されデビュー。『月刊flowers』に掲載された『娚の一生』が「このマンガがすごい!2010」オンナ編の6位に選出され、2015年には実写映画化。主な著書に、『三番町萩原屋の美人』「STAY」シリーズ、『姉の結婚』『ちはるさんの娘』『たーたん』『初恋の世界』など。

「西炯子」のおすすめ記事・レビュー

「号泣する覚悟をしておこう」『お父さん、チビがいなくなりました』映画化に反響続出

「号泣する覚悟をしておこう」『お父さん、チビがいなくなりました』映画化に反響続出

『お父さん、チビがいなくなりました』(西炯子/小学館)

 西炯子の人気コミック『お父さん、チビがいなくなりました』が映画化され、2019年に公開されることが分かった。この発表にファンからは、「これは楽しみですね!」「号泣した漫画だからハンカチ持参で観に行こう」と大きな反響が巻き起こっている。

 同作は3人の子どもが巣立ち、晩年を過ごす老夫婦の秘めた想いと愛が描かれた作品。コミックスは1巻で完結しており、「こんな愛のある夫婦になりたい」といった感動の声が次々と寄せられている。

 映画は「初恋~お父さん、チビがいなくなりました」のタイトルで、「毎日かあさん」「破門 ふたりのヤクビョーガミ」などを手がけた小林聖太郎が監督を担当。離婚を切り出す妻・有喜子に倍賞千恵子、その夫・勝に藤竜也、2人の娘・菜穂子に市川実日子がキャスティングされている。

 倍賞は出演にあたって、「年を重ねてからラブロマンスみたいな作品に出会えたらいいなと、ずっと思っていました」と喜びのコメント。相手役の藤も「倍賞さんとは普段から家族ぐるみで付き合いのある友人関係なので、普段の生活をそのま…

全文を読む

「海江田先生に抱かれたい!」こじるり、鈴木奈々、ニッチェが『娚の一生』にどハマリ!

「海江田先生に抱かれたい!」こじるり、鈴木奈々、ニッチェが『娚の一生』にどハマリ!

(C)2015 西炯子・小学館/「娚の一生」製作委員会

 榮倉奈々、豊川悦司をダブル主演に迎え、向井理、安藤サクラなど豪華キャストが出演する映画「娚(おとこ)の一生」が2月14日(土)に公開される。

 映画の公開に先駆けてTBSとWOWOWにて特番の放送が決定した。その特番に出演した、小島瑠璃子、お笑い芸人のニッチェの2人、鈴木奈々から、「豊川悦司さん演じる海江田教授」にどハマリした感想コメントが到着した。4人とも原作の大ファンということで、熱のこもったコメントになっている。 小島瑠璃子  かっこいい年上男性は、包容力と落ち着きがある。マコトがいなくなった時に、海江田がバタバタと探しに行く後ろ姿は、普段のクールな姿とギャップがあり、萌えました! 江上敬子(ニッチェ)  足キスのシーンは若い男がやっても様にならない!あの年代のイケメンがするのがゾクゾクするー!キスされた時の榮倉さんの顏もイイ!! 近藤くみこ(ニッチェ)  余裕の中に垣間見る可愛らしさが、かっこいい年上男性の条件!やはり足キスにグッときました。急に関係性が生々しくなる、大人の恋だと思いま…

全文を読む

○○のあと、舌先にティッシュが残る40女の姿… ―リアルな不倫恋愛を描く『姉の結婚』完結

○○のあと、舌先にティッシュが残る40女の姿… ―リアルな不倫恋愛を描く『姉の結婚』完結

   

『姉の結婚』(西炯子/小学館)

 40歳、地方在住・独身の女。この息苦しさをなんと表現したらいいのだろうか。  別に法を犯している訳ではないのに、肩身が狭い。そして永遠に半人前扱い…。

 マンガ『姉の結婚』(西炯子/小学館)は、リアル過ぎる、等身大のアラフォー女性を描き、既婚・未婚、若年・熟年を問わず多くの指示を得ている。愛とは甘いだけではない、苦く辛い経験も伴うと、教えてくれるからだ。

 この作品は、ステレオタイプの女性コミックとは違う。仕事も恋愛も出産、選択肢が増えた分、複雑になった女の人生。その描き様は、いわば21世紀版の恋愛の教科書のようである。このリアルさは、男が読んでも心に響く作品であろう。

 同著者による原作の映画『娚の一生』(2015年2月公開予定)は公開前から話題を呼んでいるが、この作品がメディア化されるのも時間の問題だ。

■ 白馬の王子様は……

 物語は、39歳を迎えた主人公ヨリにイケメンが現れるところから始まる。ヨリは、失恋を機に、長年暮らした東京を離れ、故郷へ戻り図書館司書として働く。そこで静かに平穏に枯れていくことが夢で…

全文を読む

【女性向けマンガ】2012年上半期BOOK OF THE YEAR

【女性向けマンガ】2012年上半期BOOK OF THE YEAR

毎年本好きたちがその年のベスト本を選ぶ、ダ・ヴィンチ1月号恒例の特集「BOOK OF THE YEAR」。「振り返るのに1年は長すぎる!」ということで、ダ・ヴィンチ7月号では2012年上半期を賑わした本を総ざらいしてるラコよ。 そこで今回はその中から「女性向けマンガランキング」の1~5位をピックアップ。10位までにランクインした本はダ・ヴィンチ電子ナビの本棚に登録してあるから、コチラも要チェック!

全文を読む

「西炯子」のおすすめ記事をもっと見る

「西炯子」のレビュー・書評をもっと見る

「西炯子」の関連画像・写真

「西炯子」の関連画像・写真をもっと見る