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夢の雫、黄金の鳥籠 (15) (フラワーコミックスアルファ)

夢の雫、黄金の鳥籠 (15) (フラワーコミックスアルファ)

夢の雫、黄金の鳥籠 (15) (フラワーコミックスアルファ)

作家
篠原千絵
出版社
小学館
発売日
2021-02-10
ISBN
9784098712656
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夢の雫、黄金の鳥籠 (15) (フラワーコミックスアルファ) / 感想・レビュー

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雪紫

読んでてヒリヒリする・・・。むしろ背景中心とか白を引き立たせたページだからこそ緊張感を感じる・・・誰が即位してもやな予感しかしないし、アルヴィーセ、それは悪手だよ・・・(恋は盲目。いや、吹っ切って覚悟を決めたヒュッレムにも恐ろしいものが・・・)。

2021/02/12

どあら

ヒュッレムがどんどん賢くなっていくなぁ〜😲

2021/02/12

サン

16世紀初頭のオスマントルコ帝国の皇帝のスレイマンに献上された娘サーシャはヒュッレムは、皇帝の側近イブラヒムと思いあった。しかし、互いの思惑から対立するようになる。このシリーズは、ヒュッレムとイブラヒムがドロドロにすれ違うので結末を迎えるのが怖いけど、読みたくなってしまう。

2021/02/14

空のかなた

さらなる高み、皇后を目指すヒュッレム。いくら寵愛が深かろとも、皇子を沢山産もうとも「妾」、あくまでも身分は奴隷。息子達の命を守り、後宮に暮らす女達が殺される事に怯えなくても良くなるためには愛せる人を失う犠牲を伴っても、自らの鳥籠を放り投げる。護られる立場から踏み出す強さに、この先の展開がどうなるのか、ウズウズする。ヒュッレムの後見人であり、皇帝に絶対的な忠誠を誓っている大宰相イブラヒムが引き寄せる大惨劇を予感させて終わるこの刊のエンディング。後宮の嫉妬、帝位争いが加速していく。

2021/03/07

ちびたぬき

ヒュッレムが、イブラヒムからかつてもらった鳥籠を捨てて、皇后になるという大きな目標を定めたシーンが印象的だった。また一人皇子を産み、スレイマン皇帝にもその賢さを改めて認められ寵愛されるヒュッレム。強い信念を持って更に後宮での権力を増していく彼女を見ていると勇気付けられ、応援したくなる。かつて愛したイブラヒムとの対立が悲しいのは変わらないけれど。 今回も、緻密で美麗な描写でオスマン帝国の世界に浸ることができ、満足。

2021/02/16

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