読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

アトランティスのこころ〈上〉 (新潮文庫)

アトランティスのこころ〈上〉 (新潮文庫)

アトランティスのこころ〈上〉 (新潮文庫)

作家
スティーヴン・キング
Stephen King
白石 朗
出版社
新潮社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784102193259
amazonで購入する

アトランティスのこころ〈上〉 (新潮文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ホウフリンク

少年のもとに現れた不思議な老人、それから少年の運命が狂い出す。というか、始まるのかな。 伏線やヒントになる部分はあるけど、全体としては、はてなのままで話が進んでいきます。 特に何かあるというわけでもなのに、グイグイ引き込まれるのは、やはりこの作家の力量ですかね。 まあ、下巻でわかるんでしょうけど…。 とはいえ、ガンスリンガーや塔が出てきたりで、ファンには面白いでしょうね。 『蝿の王』読みたくなりました。

2021/05/17

Small World

「ダークタワー」の最終巻に、この作品の登場人物が関わるということなので、先に読んでいます。ちょっとした関わりと思っていましたが、意外とダークタワー世界とストレートにつながってますね~、むしろ、シリーズのスピンオフみたいな話なのですかね・・・。思っていたより、ハッピーエンドではない話なのですが、こういうのを書かせたらキングは上手いんです。スルスル~っと読了して下巻に進みます。

2018/02/24

井戸端アンジェリか

ハンニバルのような微笑みを浮かべるアンソニー・ホプキンスの表紙に、何かあるぞきっと読始。「蠅の王」に対するキング先生の解釈は大変興味深いものの、孤独な少年とオジイの心温まる日常にそれ程興味も湧かず、ふーんなんてそぞろ歩き読みしていたら突然大きな穴が現れてドーン。油断しちゃったエヘヘ。やっとこさ穴から這い出してお尻を摩り摩り銭ゲバ母を呪う。  また逢えるのかなー、いやきっとまた穴が掘ってあるかも、じゃあフタになる物を用意して下巻へ行くか。

2017/04/24

ぐるぐる244

ダークタワーを読んでないとテッドの正体が??となると思う。映画ではどういう風に描かれているのか?キングはワーキングマザーに厳しい。

2021/07/04

トムトム

テッドはアンソニー・ホプキンスで刷り込まれてしまった。ダークタワーでもテッドはホプキンス。

2019/08/15

感想・レビューをもっと見る