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あの川のほとりで〈上〉

あの川のほとりで〈上〉

あの川のほとりで〈上〉

作家
ジョン・アーヴィング
John Irving
小竹 由美子
出版社
新潮社
発売日
2011-12-01
ISBN
9784105191139
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あの川のほとりで〈上〉 / 感想・レビュー

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マリカ

プロットからディテールから何から何までおもしろすぎます。読んでいると行間という行間からアーヴィングが私に向かって手を振ってニヤニヤしているのが見え、彼に遊ばれているような気がするのは私だけでしょうか。アーヴィングが待っているので、とにかく下巻へ行ってきます。

2012/04/07

ぱせり

ぽんと飛んで、少し引き返したところからゆっくりと追いついてきて…の文章が徐々に心地よくなってきた。一人をさすとは思えないたくさんの呼び名が代名詞代わり(?)の不思議な感覚にも慣れてきた。のっぴきならない事態なのに、明るい全うさが漂い、このままで…と祈るが、緊張が高まってきて下巻!

2012/05/17

るんるん

凄いな。登場人物のたくましさが女性も男性も。精神的にも肉体的にも半端ない。

2012/07/10

umeko

殺人に暴力に不倫にと不道徳だらけなのに、あまり不快には感じず、父と息子の行く末が気になります。下巻を読まねばっ!

2012/04/01

りつこ

やっぱりアーヴィングはいいなぁ!さささ下巻へ!

2012/02/17

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