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見仏記

見仏記

見仏記

作家
いとうせいこう
みうらじゅん
出版社
中央公論社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784120022395
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見仏記 / 感想・レビュー

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nyaoko@第三次成長期により増量中

読む順番バラバラだったのですが、あ、なるほど。2人のあの約束って、この本の最後にあったのね。そして、この本が出た頃のお二人ってばまだ30代!なのにこの仏像に対する知識量凄いです。更に現代風に例える表現が可笑しすぎる。バーのママだの、アイドルだの、腰付きやら、指のしなり具合やら、ベタ褒め。めちゃめちゃそそられました。奈良、いいなあ。やっぱ、仏像のメッカだな。

2019/06/30

shizuka

みうらじゅんを師と仰ぐ友人に連れて行かれたサイン会。買うつもりはなかったが、目の前にじゅんとせいこうがいるわけだし、本を買えばサインがもらえるわけだし、むくむくとわき起こるミーハー心に屈し、いそいそと列に並ぶ。前日フェリーニの「道」を見ていたことが発端の思いつき、あなたの名前は?に「ザンパノ・ジェルソミーナ」でと宣う恥を知らない当時の私17歳くらい。お二人のサインに対し「もっとイタリア風にして」という無茶振りにさえ快く応え、カエルの口からパスタを垂らしてくれたじゅんよ、ありがとう。本はね多分実家にあるよ。

2017/03/15

みうらじゅんさんといとうせいこうさんの仏像を巡る旅。うーん羨ましい。『見仏』という言葉がとてもしっくり来た。気に入った仏像の前で私もぼーっとしたい。

2018/04/04

えりぃ

今年興味を持ち始めた仏像。実家に帰った時録画されていたTV見仏記を観て、読みたいと思い。仏像好きになってからみうらじゅんはなんだか尊敬していたのだが、私もいとうさんよりはみうらさんの仏像の見方してるなあ。象や牛に、直乗りでなく蓮挟む場合、間の台座の不安定さがものすごく心配。あとすぐ自分が仏像になっちゃう。アクセサリー付けたいとか邪鬼踏みたい!とか(煩悩だらけ)。ついこの前行った六波羅蜜寺が出てきてニヤリ。33年後の約束をしてるが、今ではあと少しだな。

2016/11/19

紅ずきん

みうら氏曰く「やり手ママ」の浄瑠璃寺の吉祥天の実物が見たい!

2009/10/01

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