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出張料亭おりおり堂-月下美人とホイコーロー (中公文庫)

出張料亭おりおり堂-月下美人とホイコーロー (中公文庫)

出張料亭おりおり堂-月下美人とホイコーロー (中公文庫)

作家
安田依央
出版社
中央公論新社
発売日
2019-11-21
ISBN
9784122068032
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出張料亭おりおり堂-月下美人とホイコーロー (中公文庫) / 感想・レビュー

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野のこ

あれ、孝目線になってる。せっかく仁と澄香が両思い(たぶん)になって次巻を楽しみにしてたのでちょっと拍子抜け。でもこれはこれで、面白かった。橘家の複雑な家庭環境がさらにいろいろありそう、桜子さんが孝を紹介する時に孫って言わなかった心情が気になりました。月下美人さん、ミステリアスで気になる。次巻で波乱がありそうな予感。クッキーにミルククリームのかかった菓子はどのお菓子が分からなかった〜

2020/07/15

igaiga

孝から見ると山田がかなり変な女になってる。っていうか、この人こんなに変だったっけ??そのせいか別の物語みたいになってるんだけれど、アミーガたちが出てきてなんとなくほっとしてるような。それであちこち謎も出てきてどういう方向に向かっていくんだろう?

2020/10/01

なな

おりおり堂、新章スタート。今まで澄香視点で進んできましたが、今回から仁の弟、孝視点で進んでいくストーリー。孝から見る澄香と仁が新鮮でしたが、甘々な展開が少なくなりちょっと残念に思います。自称記憶喪失の虎之介がますます怪しくなってきました。不穏な雰囲気がしてゾクゾクします。ピアニスト、エリカの存在もかなり謎です。仁は何かに気付いてるようですが、全くわからず、モヤモヤします。1巻からの内容を忘れつつあるので再読した方がより楽しめそう。澄香のキャラまでも忘れてました。

2020/03/04

assam2005

今回の視点は山田ではなく、仁の弟・孝。孝から見る山田のイメージが何となく違って見えるから不思議。山田のイメージ、悪いどころか良くないですか?ライバル視する孝の視点では良くないイメージかと思ってたのに意外。後半のイソノ少年視点の方が山田のイメージぴったりでした。親が「懸命に働く自分の背中を見せておけば、子供は曲がったことをしないというのは過信」という言葉が突き刺さる。子供はやっぱり大人とは違う。親が子供の理解や助けを当たり前としてはいけないということなのだろうな。

2020/03/28

Kana

今までと違い、今回は仁の弟の孝が主人公だった。兄である仁が好きなんだなとつくづく思った。澄香と仁がどうなっていくのか知りたかった。それにしても孝が邪魔をしすぎだし、虎之介も相変わらず謎のまま。孝の忘れてしまっている過去も明らかになればいいな。

2019/11/26

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