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新装版-疑装-刑事・鳴沢了 (中公文庫)

新装版-疑装-刑事・鳴沢了 (中公文庫)

新装版-疑装-刑事・鳴沢了 (中公文庫)

作家
堂場瞬一
出版社
中央公論新社
発売日
2020-09-24
ISBN
9784122069343
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新装版-疑装-刑事・鳴沢了 (中公文庫) / 感想・レビュー

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kei302

子どもが犠牲になる事件が2件。やり切れないです。動機は到底受け入れられません。 事件を担当した鳴沢たち三人が三者三様に子どもに気持ちを寄せる姿がよかったです。新装版の表紙写真、臨場感が出てる。解説は元書店員の倉田裕子さん。 シリーズの途中から文庫書き下ろしになった意義に、なるほどな~。

2021/02/22

えむ女

シリーズ9巻目。冒頭、相変わらずの鳴沢の硬い態度にイラっとしたけど、読み進んでいくうちに鳴沢流に染まって止まらなくなってこんな時間に読了。日系ブラジル人の少年が病院から失踪して、事件を疑った鳴沢が少年の住んでいた町に手がかりを求めて訪ねる。八王子と群馬の警察の上司が物分かりよかった。

2020/12/24

mayu

今回はまた重い感じ。鳴沢はハッピーエンドに出会えない星のもとに生まれた気がする。

2020/09/27

Mac Kurosawa

シリーズのラスト手前。前作から随分間が開いてしまったが今までで1番早く作品の世界に没入した。ストーリーはシリーズの中でも読みやすく面白かったがら子どもが巻き込まれる話には年々弱くなってきている。特に罪の無い子どもが被害に遭うのは小説でも嫌なもんだな。

2021/02/10

Thomas51

鳴沢了シリーズ第9弾。フィナーレの直前の物語なので、最終章の行方を占う意味で楽しみだったが、今回の事件そのものも面白かった。 この事件では俊の殺害犯を捜索する目的でブラジル人コミュニティから雇われる形で、冴が登場し、2人は再び絡むことになる。今回は了とは利害が対立しない立場ではあったが冴はどことなくよそよそしい。 冴が最終章でどのような役回りになるのか、ひとつの楽しみである。

2020/12/06

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