読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

クロス・ボーダー 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

クロス・ボーダー 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

クロス・ボーダー 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

作家
サラ・パレツキー
サヌキ ナオヤ
山本やよい
出版社
早川書房
発売日
2021-09-16
ISBN
9784150753795
amazonで購入する Kindle版を購入する

クロス・ボーダー 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

kyoko

今回の事件はいつにも増して複雑に絡み合っていて、これをどう裁くかと思ったらとにかく駆けずり回り、闘い続け、身体を張って解決に向かっていった。ヴィクは若返った。魅力的な人も出てきたし。この調子ならシリーズはまだまだ続きそうだ。楽しみ。

2021/10/14

Masa

読了。本当に、久々のV・Iでした。「ヴィクはいつまでたっても変わらない」なんて言っちゃだめです。すっかり歳とりました。当然です。でも、それがV・Iというか、このシリーズのいいところ。前にも書きましたが、ちゃんと時間が流れてる。みんなと一緒に進んでいけるんですね、V・Iに出会うと。なんと続編もちゃんと翻訳してくれるらしい。山本さんですよね? 次作もV・Iの活躍に期待です。

2021/10/20

risako

久しぶりのヴィクシリーズ。親友ロティの甥っ子の殺人容疑を晴らし、自分の姪っ子の失踪事件を解決するという二つの任務を同時並行でやるはめになるヴィクだが、二つの事件がの接点が見えてきて……。50歳をとうに過ぎているはずなのに大男と格闘し、傷を負いながらも全速力で走り、窓に足をかけて宙吊りになりながら手がかりを調べ、空から銃撃してくるヘリコプターに見つからないように泥まみれになりながら森を突き進む。その姿はもはや生身の人間というよりターミネーター並みだが、弱き者を助け巨悪をくじく彼女は変わらずかっこいいのだった

2021/10/12

はかせ

友情と家族?のため地の果てでも素手と持ち出しで働く彼女。せめて表紙だけでもピストルをもたせてあげたかったイラストレーターのこころづかいまでわかるようなハードな仕事でした。

2021/10/19

感想・レビューをもっと見る