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アンドロメダ病原体-変異- 上

アンドロメダ病原体-変異- 上

アンドロメダ病原体-変異- 上

作家
Michael Crichton
Daniel H.Wilson
マイクル・クライトン
ダニエル・H・ウィルソン
酒井昭伸
出版社
早川書房
発売日
2020-05-26
ISBN
9784152099365
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アンドロメダ病原体-変異- 上 / 感想・レビュー

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starbro

数十年前に読んだマイクル・クライトンを懐かしく思いながら、「アンドロメダ病原体」出版50周年記念の続編、遺族公認作家、ダニエル・H・ウィルソンが書いた作品を読みました。こういう作品で当たりは、あんまりありませんが、上巻読了、続いて下巻へ。トータルの感想は、下巻読了後に。 https://www.hayakawabooks.com/n/n03b66f45bc99

2020/07/27

紫 綺

正体不明の病原体を封じ込め、人類絶滅の危機を乗り越えてから50年。その再来を監視する永続的な警戒システムが、アマゾンの密林奥地に異常を検出。有能な科学者チームが派遣される。病原体は急速に進化変異していた。遺族公認の公式続篇。

2021/01/05

at-sushi@球磨焼酎飲んで応援中

中国の実験衛星が堕ちたアマゾンの密林に突如現れた巨大構造物。その組成は、50年前大気圏外に飛び去ったアンドロメダ因子に酷似。パターン青、使徒ですっ! ってことで、新たな脅威に立ち向かうため集められた国籍も出自も多様な科学者たち(この辺の配慮はヤマトからガンダムへの進化を思わせる)を原作同様ドキュメンタリータッチで描く。物語はまだ序章という感じだがリーダビリティは原作同様高し。さっそく下巻へ。  

2020/08/18

よしたけ

50年前の大ヒット小説アンドロメダ病原体の、故著者の遺族公認の続編。前書を読まずコロナショックとの関連性に惹かれて読書。世界中に蔓延する疫病との戦いを想像していたが、局所戦。病原体は数十年前に米国のある村の村人をほぼ全滅させ、その後封じ込められていたものが、極秘実験していた中国衛星がアマゾンに落下、危機が再来、科学者たちが調査に入るという内容。本前編では、アマゾン先住民との遭遇、一部メンバーの感染、病原体の「特異体」との遭遇まで。壮大なストーリーではないが、筆者の広範な知識や切迫した場面を描く能力は感じた

2021/05/08

ぽてち

1969年に発表されたクライトン作『アンドロメダ病原体』の続編である。クライトンの死後に発表されているため関与の程度は不明だ。タイミングを図ったかと思うほどいい時期に翻訳・出版されているにも関わらずあまり関心をもたれていないようで、読書メーターの登録も少ないし図書館でもずっと貸出可能だった。中学生の頃(40年前!)深夜のテレビで映画を、その後原作も読んだ(やたら文字が小さかった記憶がある)がほとんど覚えていない。本作はSFとミステリーが融合し、ドキュメンタリータッチで進む展開で好みだった。下巻も楽しみだ。

2020/07/28

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