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アンドロメダ病原体-変異- 下

アンドロメダ病原体-変異- 下

アンドロメダ病原体-変異- 下

作家
Michael Crichton
Daniel H.Wilson
マイクル・クライトン
ダニエル・H・ウィルソン
酒井昭伸
出版社
早川書房
発売日
2020-05-26
ISBN
9784152099372
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アンドロメダ病原体-変異- 下 / 感想・レビュー

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starbro

上・下巻、500頁超、完読しました。やはり出版しない方が良かった残念な作品でした。遺族がマイクル・クライトンブランドでもう一稼ぎしたかったんでしょうが、マイクル・クライトンの様な斬新なアイデアやサスペンス感は全く感じられませんでした。アンドロメダ病原体に拘らず、新型コロナウィルス的な新たで強毒な感染症を描いた方が、まだ良かったかも知れません。 https://www.hayakawabooks.com/n/n03b66f45bc99

2020/07/27

at-sushi@球磨焼酎飲んで応援中

低予算映画のような地下施設での密室劇だった原作に対し、本作はハリウッド2作目あるある的に予算も舞台もスケールアップ。アレとアレとでアレを造るというアイデアは荒唐無稽ながら面白かったが、映像化を狙いすましたような派手なアクションシーンとご都合主義の連続で、エンタメ路線への振り切り方が凄い。ポップコーンムービーがお好きな方にはお薦めできるが、原作の知的なテイストがお好きな方は別モノと考えておいた方がよいかと。

2020/08/20

紫 綺

あの時の命は生きていた!地球を救う切り札として…。宇宙一スゴい垂直ジェットコースターに乗った気分。楽しかった♪

2021/01/09

ぽてち

上巻でなんとなく感じていたのだが、下巻になると確信に変わった。本書は続編であって続編ではない。さらに、いわゆる“伝染病”を扱った作品でもない。読んだという記憶以外はなにも覚えていないに等しいが、前作はSF的な設定ではあってもSFではなかったと思う。対して、本書はバリバリのSFである。しかもかなりブッ飛んだ面白さだ。久し振りにセンス・オブ・ワンダーを感じた。

2020/07/29

tom

面白いです。最近の話題の「三体」よりも、私としては、面白いと思います。空気中に浮かぶウイルス。その出自がどうも怪しい。変異の仕方も怪しい。どうしてなのかを追求し、ひょっとしたら、宇宙のどこかの生物が放出した知的生命体検出のための道具かもしれない設定の物語。スケールは「三体」と同じように大きくて、それなりにアドベンチャーのスタイル。そしてまた、人の思考の限界を書いたSF。たいした評判は得ていないようだけど、褒めてやってほしい。ストーリーの展開をみると、続編があるかもしれない。続編に期待します。

2021/01/19

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