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新自由主義の暴走: 格差社会をつくった経済学者たち

新自由主義の暴走: 格差社会をつくった経済学者たち

新自由主義の暴走: 格差社会をつくった経済学者たち

作家
BinyaminAppelbaum
ビンヤミンアッペルバウム
藤井清美
出版社
早川書房
発売日
2020-12-17
ISBN
9784152099891
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新自由主義の暴走: 格差社会をつくった経済学者たち / 感想・レビュー

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ポルポ・ウィズ・バナナ

アホみたいな感想ですが経済学者ってタチの悪い占い師すなわち詐欺師みたいなもんやな。市場を安定させるには結局全地球人のモラルに依るしかないよな。 ◎1945年、戦後まもなくは自由市場を礼賛するハイエクは「時代遅れ」だった。イギリスのジャコバン派(1688名誉革命の年)ぐらい未来がないものとみなされていた。そんなハイエクですら「ある程度の政府の介入は必要」としていた。それに完全対立したのがケインズである。 ◎徴兵制に無くしたのは新自由主義(ミルトンフリードマン)その感覚が浸透し始めたのは60年代初頭

2021/05/09

Go Extreme

市場重視:ウォルター・オイの闘い フリードマンvsケインズ:輝かしい瞬間 不完全雇用の国:ボルカー革命 課税なき代表:猛烈に怒っている 企業信仰:反トラスト法 規制からの自由:航空業界の規制緩和 命の値段:秤にかける 通貨という問題:経済ナショナリズム メイド・イン・チリ:自由からの自由 ペーパー・フィッシュ:グラム博士夫妻 洪水の後:縮小するパイの取り分 新自由主義経済学の台頭→格差の拡大・金融機関の暴走・グローバル金融危機とグレート・リセッション

2021/01/26

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