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苦汁100%

苦汁100%

苦汁100%

作家
尾崎世界観
出版社
文藝春秋
発売日
2017-05-24
ISBN
9784163906546
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苦汁100% / 感想・レビュー

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アキ

娘がクリープハイプ聞いてた。尾崎世界観って本書いてるの知ってた?ふーん。部屋で本棚見たら「苦汁100%」があった。こんな本買ったっけナー。とりあえず読む。31歳から32歳にかけての日記。曲書いてライブして反省して酒飲んで時々本読んでヤクルトスワローズ応援して寝る毎日。でも本当に大切なことと女関係は書かないし、書けない。娘も俺も同じ趣味?どーしてこの本本棚にあったんだろう?言葉遣いまでささくれ立つワ。でも30前半は毎日飛ぶように時間が過ぎてゆく。苦汁に青春が濃縮されてる。

2020/07/29

タカユキ

まさにタイトルの通り苦汁に満ち溢れた毎日。自分も感じる時がある。でももしかすると自ら苦汁を選んで生きる源になってるかも。だから毎日は愛しくなる。著者の言葉を本で触れて欲しい。著者の内面がすべて赤裸々に書いてある。とても言葉や音楽を切ないくらい純粋に真っ直ぐに愛してる、健やかな人だと感じる。ただの日記なのに、文章のテンポや言葉のチョイスが刺さったり、笑えたり。泣けたり。ファンじゃなくても、音楽が好きな人、野球ファンの人、仕事や日常に悩む人に読んで頂きたい。本を愛してる尾崎世界観さんの言葉。活力になりました。

2021/01/04

さおり

身近な人を除けば、私の好きな声第3位の尾崎世界観さん。この本はメルマ旬報というメルマガで連載された、尾崎さんの日記的な何かです。声が思ったように出ないことに始終悩み、お酒を飲んでは色々なことを後悔して、とても細かいことにイラつく。ほんと、尾崎さんて感じ。せっかくなのでクリープハイプ聞きながら読みました。始まってほんのすぐのところに「ドラフトで、巨人に行きたいのにオリックスに指名されたら、こんな気持ちになるのかなぁと思った」とあった。うっかり嫌いになるとこ。声聞きながら読んでて良かったです。危なかったわ。

2018/12/02

★YUKA★

色々、正直な人だなぁ。 あとがきが良い☺️

2018/10/24

とっても面白かった。ライヴ前はこんな感じで過ごしてライヴ中もこんなこと考えてるのかぁ~へぇ~。。。本音で語る尾崎世界観かと思ったら本当に大切なことは書かないんだって。椎木とかしかっぺとか峯田とか…ニヤニヤしながら読んだよ。2017.05.25

2017/07/14

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