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剣樹抄 不動智の章

剣樹抄 不動智の章

剣樹抄 不動智の章

作家
冲方丁
出版社
文藝春秋
発売日
2021-11-05
ISBN
9784163914602
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剣樹抄 不動智の章 / 感想・レビュー

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starbro

12月の第一作は冲方 丁の最新作です。冲方 丁は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。2年前に第一作を読んだ時にシリーズ化を予想していました。本書でも完結ではなかったので、まだまだシリーズは続きそうです。しかし水戸光圀は、水戸黄門のイメージが強いので、何となく乗り切れません。 https://books.bunshun.jp/sp/kenjushou

2021/12/01

ぜんこう

前巻の話も登場人物も忘れかけてたので最初は手探り読書(^^;) 主人公の了助はすごく成長するし、柳生が登場するし、老中や御三家の探り合いもモヤモヤするし、悪党もなんかよくわからんようになってくるし、いったいどうなんの?早いこと続き読ましてもらわんと、また内容を思い出せんようになるよ(;_;)

2021/12/06

ガットウ

★★2.9点。何がしたいのか、良くわからない。

2021/11/23

coldsurgeon

連続時代小説であり、壮大なミステリー小説。江戸時代前期の平和な世の中の香りが漂い始めたころに、不穏な動きをする極楽組という胡乱な集団が、様々な騒ぎを引き起こすのは、心をいら立たせる。主人公の了助の成長と活躍を見ながら、すこしづつ謎が明らかにされるのは、ワクワクさせるものがある。

2021/11/16

ekoeko

了助は幕府隠密組織・拾人衆に入り父親の死の真相を知る・・・義仙の誓願「民と御政道に尽くし天地人から学びを得る」心の置き方=今後、以前全て断ち切る「今後のこと、以前のことに心を止めれば今この現在を失う」になるほど、と思った。

2021/11/19

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