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おいしいものと恋のはなし (文春文庫)

おいしいものと恋のはなし (文春文庫)

おいしいものと恋のはなし (文春文庫)

作家
田辺聖子
出版社
文藝春秋
発売日
2018-06-08
ISBN
9784167910914
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おいしいものと恋のはなし (文春文庫) / 感想・レビュー

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しいたけ

安定のお聖さん。短編集だが、最後の一文にやられまくる。可笑しみのある人の暖かさ。恋のここぞという場面に絡んでくる美味しいもの。人を好きになることも食べることも、生きていれば大事なこと。

2019/01/19

佐島楓@勉強中

登場する女性が、みんなたまらなくチャーミング。コテコテの大阪弁が、それに磨きをかける。恋模様自体はじめっとした真剣なものでも、人物の力でカラっとした仕上がりとなっている。少し寂しいようなときに読むと、元気づけられる。

2018/06/10

Kei

時代を感じる…背景ももちろん考え方がこんなに変わってくるものかと驚き。。登場人物のクセが強くておいしいものの部分があんまり入ってこない。

2019/01/27

らすかる

たぶん初田辺さんかも? 珍しく途中から飛ばし読みしてしまいました💦 9編からなる短編集。題名からすごく期待おっきくなりすぎたみたい。美味しい食べ物が軸となり、恋愛が絡んで、ってわけではなかった。全編コテコテの関西弁で、出てくる男性が皆おんなじキャラにしか感じなくて。わたしには合わなかった~(;^o^)

2018/07/14

たらちゃん

体調悪い時に読んで、いつのまにか顔がほころんでる。おセイさん、やっぱり大好き。大阪の感性や言葉が大好き。若い子の力のある恋じゃなく、勤続疲労みたいな力の抜けた大人の関係が心憎いほど素敵。腹巻せぇ。

2018/06/13

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