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汚れちまった道 下 (文春文庫)

汚れちまった道 下 (文春文庫)

汚れちまった道 下 (文春文庫)

作家
内田康夫
出版社
文藝春秋
発売日
2018-11-09
ISBN
9784167911720
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汚れちまった道 下 (文春文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

後半は、殺人事件がなぜ起きたのかの解明にかなりの部分が当てられて利権とそれを文化財保護のために阻止しようとした話などが絡んで話が大きくなっています。私はこのような話は嫌いではないのですが解決手法が若干ワンパターンのような気がしています。内田さんも最後の頃は若干手抜き気味ではと思われました。

2018/12/19

Susumu Tokushige

上巻では防府市への厳しい御指摘に『ぐぅ』の音も出ませんでしたが、下巻では防府市が話題に出ることも少なく冷静に読むことが出来ました。ヤマグチクロスということで、もうひとつの『萩殺人事件』を読む必要があるかと思ったが、本書だけでも充分に面白く楽しめました。記憶では天満宮の近くにある『兎屋』という蕎麦屋が出ていたと思ったが、本書では友人の松田が「いま蕎麦を食ってる」との記載のみ。浅見光彦も兎屋の蕎麦を食べたと思っていたが、これは『萩殺人事件』の方だったか。でももう浅見光彦が防府市に来ることは無いのか。残念だ…。

2018/12/04

heizou89

久しぶりの内田康夫さん…おなじみの浅見光彦シリーズです!! やはり面白い!中原中也の詩を所々に散りばめてあったり浅見光彦の名推理も有り、読み応えのある作品でした。 楽しみの1つが無かったのが残念ですが 笑

2019/01/04

陽ちゃん

下巻は一気読みしてしまいました。なんだかモヤモヤする事件の終結でしたが、事件の関係者が全員消されるという最悪の事態は避けられて良かったです。今回は、浅見とヒロインとがいい雰囲気にならなかった代わりに、浅見の友人松田がお見合い相手の康子さんといい感じになったのかな。あと、『萩殺人事件』読まないといけませんね。

2019/02/03

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