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下衆の極み (文春文庫)

下衆の極み (文春文庫)

下衆の極み (文春文庫)

作家
林真理子
出版社
文藝春秋
発売日
2019-03-08
ISBN
9784167912482
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あらすじ

週刊文春連載エッセイ第30弾!
大河ドラマ「西郷どん」の原作者として、作家活動も新境地に。トランプ大統領、SMAP解散、ゲス不倫、ショーンK問題、小池百合子都知事から母親の介護まで、大騒ぎの世の中を揺るがぬ視点で見つめる。
相変わらず”持ってる女・ハヤシマリコ”は健在。
柴門ふみさんとの対談「『不倫』はやっぱり文化だ!」も収録。

下衆の極み (文春文庫) / 感想・レビュー

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ももいろ☆モンゴリラン

週刊文春連載の文庫化。週刊誌の読者層を意識したネタ選び、されども文士の矜持を滲ませる言葉遣い。筒井康隆御大と写真撮った話おもしろかったです。ニューヨークの演劇の話とかもっと知りたい~~テレビのゴシップではなく~~

2019/03/10

カノープス

沖縄地上戦と人々との交流を綴った『サーターアンダギーの心』は名エッセイ。『沖縄の人の心に触れるたび、私はいつもすまなさでいっぱいになる。こういう優しさに、私たちは何も応えていない。』という最後の一文は深く同感。沖縄とは、虐げられた人々である。

2019/03/11

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