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還暦着物日記 (文春文庫 む 4-21)

還暦着物日記 (文春文庫 む 4-21)

還暦着物日記 (文春文庫 む 4-21)

作家
群ようこ
出版社
文藝春秋
発売日
2021-12-07
ISBN
9784167918064
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還暦着物日記 (文春文庫 む 4-21) / 感想・レビュー

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ちびあんすも

本屋でうっかり中身を確認したら、群ようこ先生の所有の着物と帯の写真がいっぱい載っていて、思わず連れて帰りました(*´ω`*)着物と帯のセットで写真が載っているのですが、本当にとてもセンスが良い。色・柄ともにこういう組み合わせもあるのかと勉強になる。自分自身着物は着ないのですが、祖母が和裁士だったので、着物を見るのは好き。専門用語?がたくさん出てきたので、もっと祖母に着物について聞いておけばよかったな~と思いました。1月から12月までの着物についての日記風のエッセイ本です。

2022/01/06

わいほす(noririn_papa)

書店で見つけて面白そうなので妻に購入したのを斜め読み。還暦なのは妻ではなく私だけれど。1年間のエッセイふう日記とともに季節に合わせた様々な着物(写真付き)。著者いわくプレーリードッグ的体型(笑)に合わせた工夫、寒さ暑さ対策のインナーなど、普段よく着物を着る人には参考になるのかも。もちろん着物もインナーも還暦の女流作家の着るものゆえ、それなりのお値段だろうけれど。共感するのは着物の柄、生地、織などの名前から季節の花や色などの古き良き日本の言葉に出会えること。鴇色万筋の江戸小紋に綴の袋帯とか言葉だけで美しい。

2022/01/13

おかゆこ

これも着物の写真がとても綺麗で、眺めてるだけでも癒される。着物、着てみたいなーそれですっと外歩けたらいいなぁ

2022/01/21

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