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魔法使いと最後の事件 (文春文庫)

魔法使いと最後の事件 (文春文庫)

魔法使いと最後の事件 (文春文庫)

作家
東川篤哉
出版社
文藝春秋
発売日
2022-10-05
ISBN
9784167919474
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魔法使いと最後の事件 (文春文庫) / 感想・レビュー

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きょん

相変わらずのドタバタラブコメ風ミステリ。筆圧を利用したダイイングメッセージの二転三転する扱いが面白かった。マリィと聡介の結婚エピソードは割と軽く終わってしまった。するっと「奥さまは魔女」的になタイトルで再開しそう。

2022/11/10

くろねこ

登録し忘れてたシリーズ最終巻。 前巻もラストっぽいタイトルだったけど、今回はホントにラストでした。 最後までゆるーいミステリーで気を抜いて愉しめてよかった🙌🏻

2022/11/30

アヤ

八王子を舞台に殺人事件が起こる連作短編集。刑事のバディが魔法使い。魔法という飛び道具がありながらも、証拠は見つけて事件解決。これ定番。今回はマリィと聡介の関係に和んだ。落ち着くところに落ち着いて良かった。マリィがめちゃくちゃ可愛かった!

2022/10/11

万論

最初から最後までふざけてる。刑事物なのにシリアスさが全くない。お祭りテンポでサクサク。結構クセになる。

2022/11/07

アオノ

筆者の数あるシリーズの中でも、私はこれが一番好きです。倒叙モノという点が好み。どうやらこれが最終巻。感慨深いものがありますね。前作からすると、聡介の危機にマリイが戻ってきてピンチを救い、その流れから婚姻届を提出してハッピーエンドってのを想像してたんですが、ちょっと、いや大幅に予想とは違ってました。マリイは割とあっさり戻ってきますし、婚姻届も早々と…なんだか全然最終巻ぽくありません。爽やかな感動があると思ってハンカチを用意してたのに、鼻を拭く程度に終わった。これなら続きも書けるよね?次巻に期待していい??

2022/10/08

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