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ギラギラ幸福論 黒の章 (一般書)

ギラギラ幸福論 黒の章 (一般書)

ギラギラ幸福論 黒の章 (一般書)

作家
鈴木みのる
出版社
徳間書店
発売日
2020-02-28
ISBN
9784198650506
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ギラギラ幸福論 黒の章 (一般書) / 感想・レビュー

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Y2K☮

93年のパンクラス旗揚げ戦をYOUTUBEで見た。完全ガチな総合格闘技の先駆け。当時著者は25歳、キャリア5年。新日本と藤原組を離れて新団体設立。すでに人気選手。且つ団体を運営し、新人を発掘して育てる立場も兼ねていた。95年が絶頂。翌年から怪我で急失速。もう引退だと囁かれる逆境が2002年にライガーさんと戦うまで続いた。そして翌年にプロレス復帰。今のみのるさんから感じる人に頼らぬ独立独歩力、なあなあを許さぬ毅然さ、折れない精神力が育まれた道程を確かに読み取った。続ける事も辞める事も含めて人生に無駄は無い。

2020/05/12

Tak

白の章に続き読破。面白いしレスラー鈴木みのるより人間鈴木みのるが大好きになります。スパーリングのヒールホールドの下りは最高でした。今度東京行ったら原宿パイルドライバーに行ってTシャツ買わねば。

2020/03/06

U-Tchallenge

やっぱり、いろいろなことをすごく考えながらプロレスをしているのだ、と思った。プロレスだけでなく、何事においてもそうなのだろう。例えば、本文の中に出てくる「知識」についての考え。ただ知識を蓄えるではいけない、その知識を使えるように整理する作業が必要だろう、と述べられていた。なるほどな、と感じた。そのためにメモを取るということも紹介されている。一見地味なことを徹底しているということが大切なのだろう。プロレスファンだけでなく、ビジネスマンにとっても読む価値のある一冊だろう、と改めて実感した。

2020/09/09

U-Tchallenge

白の章に続き、楽しく読ませてもらった。天龍源一郎、ブッチャー、高山善廣、東京愚連隊の話はとても興味深かった。プロレスを中心にして、そこで考えていることや感じていることを言葉にしてくれている。プロレスファンとしてはこれがたまらなく嬉しい。もちろん、言葉にしないからこそ伝わることもあれば、感じられるものもある。だけど、言葉にしてもらって感じられるものも感じたい。欲張りではあるが。そんな欲求を十分に満たしてくれる一冊であった。鈴木みのるファンはもちろん、プロレスファンにとっては必読の一冊であろう。

2020/06/29

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