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暴力って、なに?(こども哲学)

暴力って、なに?(こども哲学)

暴力って、なに?(こども哲学)

作家
オスカー・ブルニフィエ
重松清
アンヌ・エムステージュ
西宮かおり
出版社
朝日出版社
発売日
2019-06-01
ISBN
9784255011226
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暴力って、なに?(こども哲学) / 感想・レビュー

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たまきら

肯定も否定もしない。そうだね、でもこんな考え方もあるよ。責めるわけでもない。ただ違う視点への思考を促す本にうなってしまった。今はこんな本があるんですね。シリーズなようなので、ぜひ他の題材を扱ったものも読んでみたい。

2019/08/02

しばちえみ

「暴力はなぜいけないの?」「暴力以外の解決方法ってないのかな?」「親がこどもに暴力ふるっていいの?」「おもちゃ買ってもらえなかったら暴れるの?」「イライラして落ち着いて考えることできないときだってあるよね?」と、1冊で100以上の問いかけが詰まっている本です。こどもと一緒に考えるのもすごく大事ですが、大人も読み応え抜群です。本書に出てくる数々の問に答えることができず勉強不足だと気付かされる一冊になっています。

2020/03/06

たくさん

YESかNOの2択で、そうでしょちがうの?が繰り返されていて、前提が深くない分内容としては物足りない、ちがう答えも自分で見つけられそうな設問。

2019/07/23

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