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きれいの手口 秋田美人と京美人の「美薬」 (潮新書)

きれいの手口 秋田美人と京美人の「美薬」 (潮新書)

きれいの手口 秋田美人と京美人の「美薬」 (潮新書)

作家
内館牧子
出版社
潮出版社
発売日
2019-07-05
ISBN
9784267021855
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あらすじ

2015年に刊行された『きれいの手口 秋田美人と京美人の美薬』の新書化。
『終わった人』『すぐ死ぬんだから』の連続ベストセラーだけにとどまらず、2019年末の『男の不作法』『女の不作法』(ともに幻冬舎新書) でも根強い人気を証明した内館牧子のエッセイ。
「美」「きれい」という一見つかみどころのない概念を鮮やかに解き明かしていく!
カリスマ美容家・IKKO さんとの特別対談を巻頭カラーで収録!

きれいの手口 秋田美人と京美人の「美薬」 (潮新書) / 感想・レビュー

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yuko nomoto

筆者は、「秋田の女は素の美人。京都の女は磨かれた美人」だと言う。その磨き方は、とても真似できないと感心するばかり。食事、緊張感、仕草、生き方、姿勢…。「時間がない。お金がない。もう年だから」。いろんな言い訳はあるけれど、手をかけないのはナチュラルではなく、単なる無精とも。耳が痛いけど、諦めるにはまだ早いかも。

2019/08/12

kinta

心の姿勢を正す、という言葉が湧いてきました。生殖活動としての「メス」の美しさではなく、「女性の矜持」を表すための美しさ。美の顕現、という言葉が浮かびましたよ。姿勢、肌、髪、そして心がけ。単純にして奥深い。

2019/10/15

ともち

無精を反省。内館さんの言葉は反省を促すものではありますが、傷つけるものではなく、いつも私の心にストンと落ちます。

2019/08/23

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