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呪術の日本史

呪術の日本史

呪術の日本史

作家
加門七海
出版社
宝島社
発売日
2021-04-14
ISBN
9784299016171
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呪術の日本史 / 感想・レビュー

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中原れい

加門七海さん監修が行き届いた、マンガ『呪術廻戦』副読本。単独でもけっこう読み応えがあり、字も大きく単元も短いのに時間をかけて読んでしまった。序文とあとがきを読めば言いたいことはだいたいわかるけれど、細かい考察がいちいち納得で楽しめるので。

2021/04/25

ミナ

加門さん新刊出したのね!で即ポチ。届いた帯見てこんな便乗商法しないと売れなくなったの?と心配したけど、よく見たら監修!!やられた…。呪術廻戦未読者だとかなりつまらない有名エピソードの紹介。何話目のこのセリフで…と絡めているので呪術廻戦で呪術に興味持った!というティーン向け。

2021/05/12

綾乃

日本の呪術史に絡め、漫画「呪術廻戦」についての解説書。 「呪術廻戦」は読んでないのでよく分からない点はあったが、日本における陰陽道、神道、密教など幅広く取り上げられ、また呪術に関しても詳しく書かれた専門的な歴史書であり、「呪術廻戦」ファン向けに分かりやすく書かてれているようにも思える。

2022/07/11

カイ(えり)

加門さんの新刊!と思ったら呪術廻戦の関連本でした。 なので読み終わってから読み始め。

2021/05/08

隠者

呪術廻戦のファンブックといった内容というわりにはガッツリと歴史的に呪術がどう関わっていたかを書かれて歴史的な人物の話も出てとなかなかに濃い内容。でも基本は呪術廻戦という何だかどっちつかずと言っていい内容。漫画から興味持ってこういうのもあると知識を広げるにはいいのかもしれないけどその割には少し内容が突っ込み過ぎてるような。でも漫画を読んでないとついていけないという不親切極まりない本という印象。ちなみに漫画読んでないので終始ふ~んという感じ。こりゃあかんと思ってアニメは見たけどついてけないなぁという。

2021/09/16

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