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自由思考

自由思考

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作家
中村文則
出版社
河出書房新社
発売日
2019-07-05
ISBN
9784309028149
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自由思考 / 感想・レビュー

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starbro

中村 文則は、全作品読んでいる作家です。 https://bookmeter.com/users/512174/bookcases/11074106?sort=book_count&order=desc 著者初のエッセイ集、小説に比べると明るくユーモラスですが、芯が通っています。芥川賞受賞前夜の頃のエッセイがオススメです。著者と考え方も近いので、今後も追いかけて行きます。

2019/07/21

fwhd8325

「掏摸」を読んだとき、ものすごく感動して、この人はこの先、国際的にも大きな舞台で活躍する作家になるんだろうと思いました。その後もいくつか作品を読むたびに、その思いは強くなっています。エッセイを読んでしまうと、そうして印象が崩れてしまうかもという危惧はあったのですが、全くそんなことはなく、むしろ、今後作品に触れることをワクワクした気持ちで迎えることができそうです。政治的なこと、エロいこと、文学のこと、何でも面白く共感できることが多くありました。共に生きましょう。このことばが強く説得力を持ちます。

2020/01/21

Emperor

もうなんか世の中が複雑になりすぎて、この人の本さえ読めればどうでもいいや、と思うことが最近よくある。1冊の本で世界を変える、太陽が似合わない男・中村文則。あなたが描く「黒」「闇」「悪」は、きっと(ぼくみたいな)誰かを救う。どうか、止まらないで。

2019/11/12

優希

中村文則さん初のエッセイだそうです。ユーモアな視点と社会的視点と半々くらいと言えばいいのでしょうか。エッセイにしては政治の話が多めだと感じます。それだけ真面目な人なんだなと思わされました。様々な角度から見た中村さんを見ることができます。これからも新刊が出たら読みたいと思う作家ですね、やはり。

2019/08/31

かみぶくろ

全世界のフミノリスト必読のエッセイ集。ユーモアこそが世界を救う。

2019/09/23

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