読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

八犬伝 上: 山田風太郎傑作選 江戸篇 (河出文庫)

八犬伝 上: 山田風太郎傑作選 江戸篇 (河出文庫)

八犬伝 上: 山田風太郎傑作選 江戸篇 (河出文庫)

作家
山田風太郎
出版社
河出書房新社
発売日
2021-02-05
ISBN
9784309417943
amazonで購入する

八犬伝 上: 山田風太郎傑作選 江戸篇 (河出文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

tosca

山田風太郎の「八犬伝」は面白いと聞いていたのでいつか読みたいと思っていた。「山田風太郎傑作選江戸篇」としての復活に感謝!本当に面白い。虚の世界として、滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」の世界が繰り広げられる章、実の世界として、馬琴の江戸での暮らしや家族の話、北斎や山東京伝との関係などについて書かれた執筆中の時代の章、「虚」「実」が交互に進み、2つの異なった時代が同時に読めて美味しさ2倍的な感じだ。「南総里見八犬伝」という読み物が、単なる現代語訳という以上の贅沢な小説になっている。下巻へ

2021/04/02

garakuta@寝る三時間前に風呂を浴びると良い睡眠

図書館本:面白いと謳われた通りに面白い作品だった。この手の作品は好きである。

2021/04/10

やま

曲亭馬琴の南総里見八犬伝をダイジェストで描く、虚の世界。作者の馬琴がかたり、聞き手の葛飾北斎を描いた実の世界が交互に描かれる内容。虚構と現実が対比され面白い内容でした。時代背景と当時の生活感が垣間見れる実の世界が良かったです。

2021/02/10

あきのぶ

馬琴と北斎が近い世代だとは知らなかった

2021/02/15

感想・レビューをもっと見る