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夜行列車(ミッドナイト・トレイン)殺人事件 (光文社文庫)

夜行列車(ミッドナイト・トレイン)殺人事件 (光文社文庫)

夜行列車(ミッドナイト・トレイン)殺人事件 (光文社文庫)

作家
西村京太郎
出版社
光文社
発売日
2009-12-08
ISBN
9784334747060
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夜行列車(ミッドナイト・トレイン)殺人事件 (光文社文庫) / 感想・レビュー

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みっぴー

国鉄も大変だ…投書にまじって〝3時に爆破予告〟の脅迫状が届き、その直後『出雲』で鳥取に向かった男がなぜか青森駅で死んでいた。悪くない滑り出しです。脅迫状の犯人捜しや、絞りこみも中々的確でした。しかし毎度のことながら、犯人の動機が軽すぎます。これじゃあ「かっとなったから刺した」と同レベルで、四百ページ超のミステリの動機としては、お粗末。ラストにもう少し、犯人に焦点を当てて欲しかったです。

2016/11/14

緋莢

有栖川有栖『有栖川有栖の鉄道ミステリー旅』を読んだ影響で。四月吉日午前三時に夜行列車を爆破するという手紙が国鉄総裁宛に届きます。一方、恋人に見送られ、出雲に向かった男性が、何故か青森で殺されているのが発見されます。 しかも、その男性の腕時計のアラームは午前三時にセットされていて・・・途中で判明したあるトリックで、「ああ、これ覚えてる!」となりましたが、結末までは覚えていませんでした(続く

2018/11/04

くらげ@

(☆☆☆)十津川シリーズ、初読みです。トリック全くわかりません(笑)。きっと何か解決策あるよ、うん。といった感じでその辺りは流し読み。動機もイマイチ。。

2014/09/16

まひはる

十津川警部シリーズ54。トラベルミステリシリーズ41。日本縦断長編ベスト選集39。カメラマンの木下は、寝台特急「サンライズエクスプレス」取材のため、東京駅から高松駅まで乗車する。翌日、坂出駅で隣の個室から女の絞殺死体が発見され…。

2019/04/14

クリンクリン

ミリオンセラーシリーズ。東京や上野を起点に西へ北へとバリバリ寝台列車が走っていたときのお話。ブルートレインの人気も当時絶頂期だったと思われる。西村京太郎お得意のトラベルミステリーをふんだんに味わえる。寝台列車を標的にされた爆破予告、山陰旅行へ出掛けた青年の青森での不可解な死、そして時刻表トリック。勿体ぶらずに全て盛り込んだ作品。この頃の作品群は本当に面白い!氏の全盛期だったのではと思う。

2014/07/12

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