読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

わたしのおせっかい談義 新装版 (光文社文庫)

わたしのおせっかい談義 新装版 (光文社文庫)

わたしのおせっかい談義 新装版 (光文社文庫)

作家
沢村貞子
出版社
光文社
発売日
2017-09-08
ISBN
9784334775308
amazonで購入する Kindle版を購入する

あらすじ

粋な人生とは? 気ばたらきとは? 下町育ちの江戸っ子気質で知られた名女優がユーモラスに痛快に語った、自らの生い立ちから、食に対する思い、夫婦のあり方、美しく歳を重ねる秘訣まで。噛みしめるほどに味わい深い言葉の数々に、生きる知恵が詰まっています。エッセイストとしても名高い著者の講演会でのスピーチをまとめた、『わたしの茶の間』姉妹編。

わたしのおせっかい談義 新装版 (光文社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

kuchen

講演集。生い立ちや女優業、着物、家事について。潔い生き方。自分や自分にとって大切なものを見極め、ぶれることがない。考え方が柔軟で自然体なのも良かった。楽しい語り口だが、背筋が伸びる。

2018/05/22

Aya Mine

昭和61年刊行というから30年前! 物事の真理というのはいつの時代になっても色褪せないものだ。 通して読むと沢村貞子という人が見えてくる。『一生懸命にやったのだから、ごめんなさい』といって死にたいそうだ。でも、"これだけやったのだから"ではない。この違いがわかるだろうか。手段が目的化してる事が多い中、立ち止まって死ぬまでの自分の人生を俯瞰する。でも、日々の中の小さな楽しみや幸せもしっかり見つける。これは努めないと見えない。自分なりのコツを掴むことだ。 それが人生を重ねるということ、そう言っている気がする。

2017/09/20

kobayo

講演を本にまとめたもの。ちょっと、少しというのが好きというのはなんとなく読んでみてわかった。地に足がついている方という印象が残った。

2018/03/31

Aさの

★★☆☆☆ 『私の浅草』みたいなのを期待したら冗長な講演録で残念。

2018/01/30

感想・レビューをもっと見る