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飯島奈美

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タレント・その他
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いいじま・なみ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

フードコーディネーター

「飯島奈美」のおすすめ記事・レビュー

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『深夜食堂』『海街diary』…あの映画や人気CMのフードスタイリストによる さりげなくおしゃれで美味しい家庭料理レシピ!【作ってみた】

『深夜食堂』『海街diary』…あの映画や人気CMのフードスタイリストによる さりげなくおしゃれで美味しい家庭料理レシピ!【作ってみた】

『今日も食べたいごはん』(飯島奈美/ぴあ)  テレビや映画の中で、ときに主役であったり、日常のさりげないワンシーンの脇役だったり、必ず登場する料理。著者は「かもめ食堂」をはじめ「深夜食堂」、「海街diary」など人気の映画や、さまざまなテレビCMのワンシーンを彩る料理のスタイリングを手がけるフードスタイリスト・飯島奈美さん。飯島さんによる最新オリジナルレシピ集『今日も食べたいごはん』(ぴあ)は、季節ごとに、飯島さんがいちばん好きという普段の飾らない、旬の食材を用いた料理レシピが紹介されています。

 さらに「昔懐かしい喫茶店メニュー」や「ほっとする京風おばんざいを味わう」、「お父さんが活躍する料理」などのテーマごとに飯島さんのエッセイを添えたレシピ、そして目にも美しいデザートメニューのあれこれ。フードスタイリストとあって、家庭料理といえども、ビジュアルはもちろん、ひと工夫されていて美味しい! さすがプロと思えるアイデアがちりばめられたレシピが盛りだくさんです。

1、温まって、みんな満足。アンコール必至の「煮込みハンバーグ」(p.17)

 まずは冬メニ…

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「かもめ食堂」「深夜食堂」「ごちそうさん」のフードスタイリング担当、飯島奈美の春夏秋冬“がんばりすぎない”ごちそうレシピ

「かもめ食堂」「深夜食堂」「ごちそうさん」のフードスタイリング担当、飯島奈美の春夏秋冬“がんばりすぎない”ごちそうレシピ

『今日も食べたいごはん』(飯島奈美/ぴあ)

 「かもめ食堂」「深夜食堂」「ごちそうさん」などでおなじみの人気フードスタイリスト・飯島奈美のほぼ3年ぶりとなるオリジナル新作レシピ集、『今日も食べたいごはん』が2016年12月24日(土)に発売された。

私のパーティ料理のコツはズバリ“がんばりすぎない”こと。手の込んだ料理を用意しなくても、大人も子どもも大好きなメインディッシュと、気の利いた副菜があれば、華やかな食卓が完成します。同書14ページより

 飯島ならではの、飾らないけれどしみじみ美味しい家庭料理を季節ごとに紹介。さらに10皿のデザートレシピ付き。食材も工程もシンプルを基本とし、スタイリングも含めて、毎日の食事がちょっと楽しく、美味しくなる料理を紹介している。 寒い「冬」にカラダ温まる一品を

 冬のメニューでは、旬の食材である大根をまるごと使い切るレシピが登場。ブリおろしかけに、大根の炒め物、大根とにんじんのなます風サラダ、ブリのみぞれ鍋など、余すところなく大根を美味しく調理できる。  また、定番料理を和風アレンジしたレシピも紹介。餃子にはキノコを…

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母との葛藤を抱え田舎へ移住“農的生活”を描いた『野分のあとに』が受賞!第3回「暮らしの小説大賞」授賞式レポート!!

母との葛藤を抱え田舎へ移住“農的生活”を描いた『野分のあとに』が受賞!第3回「暮らしの小説大賞」授賞式レポート!!

 2016年9月30日(金)、都内において第3回「暮らしの小説大賞」の受賞発表会が開催された。

 本賞は“衣食住”をテーマにしたもの、及びモチーフにした作品を募集している。日々のなにげない「日常」で起こった大小さまざまな出来事と、それに付随して湧き上がる感情を、物語に織り込んだ作品を求めている。

 さて、第3回となる今年は、第1回から選考委員を務めるフードスタイリストの飯島奈美さん、ブックディレクターの幅允孝さんに、作家の石田千さんを加えて開催された。作品の応募総数は122 作品。キャラクターノベルが増え、SFや時代小説でも「面白い」と思える作品の多かったことが印象的だったそう。

 そんな中、見事に大賞を受賞したのは和田真希さんの『遁(とん)』だ。 ※単行本刊行時は『野分けのあとに』に改題

『野分けのあとに』(和田真希:著、山本由実:イラスト/産業編集センター)  ごく普通の核家族で育ったはずの主人公・絵梨は予期せぬうちに家族から孤立してしまう。高校卒業後、地元の小田原を出て、東京での自由な生活を楽しむこと数年、徐々に「人から認めてほしいという欲求」…

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「このままじゃマズい…」アラフォー独身男の自堕落ポップノベル【第2回暮らしの小説大賞受賞作】

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『ゴージャスなナポリタン』(丸山浮草/産業編集センター)

同じような毎日の繰り返しに、安心しつつも、辟易としている。誰かがどうにか、今の自分の生活を変えてくれぬものかと、他力本願。自分を変えられるものは自分しかいないことは分かっているが、途方もなく続く日々の生活に追われて、どうも上手くいかない。何十年と似たような暮らしを続けていれば、そうやって、「このままではよくない」と思いつつ、すべてが惰性に流れてしまうものなのだろう。

丸山浮草氏著『ゴージャスなナポリタン』(産業編集センター)は、40歳・独身の閉塞感にまみれた「暮らし」を明るく描いたポップノベル。第2回「暮らしの小説大賞」を受賞したこの作品は、独身の人はもちろんのこと、日々の生活に「このままではマズい!」という不安を抱えた人ならば、誰でも共感できる内容なのではないだろうか。選考委員たちをざわつかせたユニークな文体は、アラフォーを“こじらせた”男性の暮らしに巧みにマッチしている。決して理想的ではないライフスタイルと、これからの生活への不安感。安定しているようで不安定な生活は、読む人に「暮らし」の…

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アラフォー世代の心を打つ!「俺の暮らしはどうなるんだ…」小説 【第2回「暮らしの小説大賞」受賞作が決定!】

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〈暮らし〉と〈小説〉をつなぐ新しい架け橋、「暮らしの小説大賞」

 2013年6月にスタートした「暮らしの小説大賞」。<暮らし>と<小説>をつなぐ新しい試みとして株式会社産業編集センターが立ち上げたこの文学賞、作品テーマが私たちの暮らしを支えている「衣・食・住」であればジャンルや小説の執筆経験の有無は問わず、だれでもチャレンジできるうえ、大賞を受賞すれば作品が単行本化される、つまり作家デビューできるというのが大きな魅力。そして何よりユニークなのは、大賞を決める選考委員にフードスタイリストの飯島奈美さんやブックディレクターの幅允孝さんといった“暮らしのスペシャリスト”も迎えていること。さらに今回より作家の石田千さんも参加。今までになく自由で開放的な賞にしたい、小説を普段読まない人でも心から楽しめる作品を見つけたい…そんな編集部の熱い思いが感じられる。第1回大賞を受賞した『ジャパン・ディグニティ』の著者、髙森美由紀さんの第2作がこの夏、産業編集センターから刊行される予定。「暮らしの小説大賞」が見出す新たなる才能がどのように開花するのか楽しみだ。

第2回「暮…

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映画公開で改めて注目! 『深夜食堂』の絶品メニューを再現できるレシピ

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『深夜食堂の料理帖』(飯島奈美:著、安倍夜郎:著、イラスト/小学館)

 営業時間は夜12時から朝7時ごろまで−−。ネオン街の路地裏でマスターが一人で切り盛りする食堂を舞台にした『深夜食堂』が映画化された。原作は、安倍夜郎氏。「ビッグコミックオリジナル」に連載中の大ヒット漫画だ。TVドラマ化もされ、深夜枠ながらこちらも人気を博していたが、このたび待望の映画化が実現した。

 豚汁、お茶漬け、ポテトサラダ、鶏そぼろご飯、カツ丼、ピーマンの肉詰め……。『深夜食堂の料理帖』(小学館)に載っているレシピの数々だ。物語の舞台である「深夜食堂」のメニューは、酒と豚汁定食だけ。つまり、それ以外はすべて裏メニュー。「できるもんなら何でも作るよ」が口癖のマスターが、客のリクエストに応じて作ってくれる。

 マスターが作ったとされる本書のレシピは、大体が誰もが食べたことのあるものばかり。特別なものはない。それが胃と心をつかんで離さない。間違いなくおいしそうなのだ。それもそのはずで、レシピを手がけたのは、映画『かもめ食堂』『南極料理人』NHKテレビ小説『ごちそうさん』などのフー…

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暮らしのスペシャリストたちが選ぶ新たな文学賞「暮らしの小説大賞」

暮らしのスペシャリストたちが選ぶ新たな文学賞「暮らしの小説大賞」

2014年6月3日(火)、本と雑貨のセレクトショップ、マルノウチリーディングスタイルのカフェスペースにて、第1回「暮らしの小説大賞」(主催:株式会社産業編集センター)の授賞式が行われた。 「暮らしの小説大賞」は、<暮らし>と<小説>をつなぐ新しい文学賞として株式会社産業編集センターが立ち上げ、昨年、第一回目の公募が行われた。本賞の特徴は、作品テーマが「衣・食・住」であればジャンルや小説の執筆経験の有無は問われないため、誰もが気軽に応募できること。大賞に輝けば、同社から単行本として出版され全国の書店に並ぶ、つまり作家デビューが約束されていること。そしてもうひとつ、大賞を決める選考委員が作家や文学評論家ではなく、3名の“暮らしのスペシャリスト”であるという点だ。

暮らしと小説をつなぐ新しい文学賞

(左から)飯島奈美氏、谷あきら氏、幅允孝氏

授賞式はまず、この3名の選考委員の紹介からスタートした。 登壇したのは、フードスタイリストの飯島奈美氏、インテリアショップ オルネドフォイユ・オーナーの谷あきら氏、BACH(バッハ)代表・ブックディレクターの幅允孝氏だ…

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注目の新刊 『海の一流料理人 サンジの満腹ごはん』 ダ・ヴィンチ2013年2月号

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国民的大ヒットマンガ『ONE PIECE』に登場する“海の一流料理人”サンジが贈る、初のレシピ本。「ギンに出したチャーハン」「ルフィの大好物 骨つき肉」など、原作に登場した料理を作りやすくアレンジ。サンジのアドバイスをもとにレパートリーを増やそう!

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