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数の風景: 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫)

数の風景: 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫)

数の風景: 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫)

作家
松本清張
出版社
光文社
発売日
2018-12-07
ISBN
9784334777715
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数の風景: 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫) / 感想・レビュー

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ランラン

今まで読んだ流れと違い話が進むにつれて主人公が入れ替わり混乱しました。最後一気に話が佳境に入り点の話が線になった感じでした。

2020/07/05

富士山

3つの話が入れ替わり進行して最後はミステリになった。土木設計士が石見銀山の廃鉱道を観光利用するための踏査で現地に赴いた際に、宿で自称画家の男と数字狂の女と居合わせたこと。電力会社の高圧送電線が通る土地を買って、電力会社から補償費を取る商売を思いついたこと。地方の有力者が妻を殺して死体をどこかに隠していること。終盤動きがハゲしい。

2019/08/12

コマンドー者

最初は観光開発の話から、電力会社との土地売買詐欺の話になって、最後急にミステリーになるという新聞連載小説にありがちな、展開が散漫でダラダラ続く何とも全体としてはバランスが悪い仕上がり。数字狂の女性の絡みも強引というか。清張晩年の作品だけに、やや全盛期の作品には及ばずと言った平凡な出来。

2020/03/29

OtosanKaeru

山陰の旅情あふれる松本清張。危ういビジネスの駆け引きと、行方の知れなくなった女性の一件。二時間サスペンスのよう。謎解きでもどんでん返しでもない、まったりとした物語の進捗を味わうべき作品。時間を過ごすには良い。願わくば山陰の山あい、山菜料理のうまい旅館でゴロゴロしながら読みたい。

2019/07/05

Pon

星3

2019/02/24

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