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名画読本 日本画編 (知恵の森文庫)

名画読本 日本画編 (知恵の森文庫)

名画読本 日本画編 (知恵の森文庫)

作家
赤瀬川原平
出版社
光文社
発売日
2005-11-08
ISBN
9784334783938
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名画読本 日本画編 (知恵の森文庫) / 感想・レビュー

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なにょう

赤瀬川さんもお亡くなりになり早くも3年。江戸時代を中心に日本絵画、14点紹介。江戸時代の人からしたら、我々は外人に近くて自国の絵画なのによく分かってない。★初めて読んだ時は、こんな日本画紹介があるか、と驚いたものだ。今回読んでみたら、赤瀬川さんの独特な表現にやられた。噛み締めながら読んでいたら、時間がかかった。

2017/11/03

Akito Yoshiue

面白くて勉強になる。一気に読んだ。

2016/10/13

Syo

実は、こういうのにも 興味があるのよねぇ。 そうそう、青が使え出した のよねぇ。 浪裏。

2016/04/19

xtc1961ymo

名画読本第二弾、今度は日本画です。浮世絵のぼかしのやり方など初めて知りました。北斎、歌麿、雪舟、等誰でも一度は見た事のあるあの名画に、丸腰でひたすら望みます。広重の構図は3Dだ、など面白発見がそこここに、リアリズムとは何かなど考えさせられます。

2014/11/30

tama

図書館本 赤瀬川さんの美術関係本はさかのぼって読んでいて、今、山下 裕二さんと出会う前まで来た。赤瀬川さん一人で書いている。ガイドなしでの言葉は感覚の宝庫。今回、記憶に残った言葉は結構多い。ひとつだけ。「かえって、見るほうの感覚が開かれる。ぎっしり詰まっていては、開かれようがない。」 心します。音符がのべつ幕なしに多いんじゃダメなんだよなぁ。

2013/07/26

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