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炎上 警視庁情報分析支援第二室〈裏店〉

炎上 警視庁情報分析支援第二室〈裏店〉

炎上 警視庁情報分析支援第二室〈裏店〉

作家
遠藤武文
出版社
光文社
発売日
2012-03-17
ISBN
9784334928131
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炎上 警視庁情報分析支援第二室〈裏店〉 / 感想・レビュー

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ダイ@2019.11.2~一時休止

裏店その2。連作短編集。消失なんかが良かったんだが裏店の設定はどこいったの?。

2013/11/28

あっ!chan

なんだどう?キャラを際立たせるために極端な設定も必要だと思う。でも愛せないと読者はついていけないと思うけど、少なくとも今回はダメだった。ミステリーの伏線も雑だし、このシリーズはこれで残念ながら読まない…と思う。上から目線ですみません!

2016/09/16

柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中

警察庁情報分析支援第二室、通称「裏店」このキャリア警察官僚が迷宮事件をたちどころに解き明かしていくというのは良いのだけど、今ひとつ乗り切れませんでした。推理力に卓越した人が変人であるというのはよくあるけど、おしゃべりで普通の人をもっと振り回して欲しいと思うのはどこかの名探偵に影響を受けすぎなんだろうなぁ。でも、続編出たら読みそう。

2014/07/01

タックン

さくさく読める感じの一風変わった警察小説の短編。キャリヤの警視正のキャラが楽しかったけど何か推理に無理があって強引だなあって感じたなあ。 犯人がみんな意外だったなあ。

2012/07/24

RIN

情報分析支援室という全国の迷宮入り事件等々の解決を支援する部署に巣食う警視庁キャリア警視正・安孫子が快刀乱麻?に事件を解決してみせる短編連作集。傲岸不遜を絵に書いたような、でも確かに頭脳明晰、行動力もある変人キャリア。でも実は心優しき人?なところも。1人で動き回るから、警察小説というより、古き懐かしき新本格派の”名探偵”みたい。そう、京極夏彦さん京極堂シリーズの榎木津礼二郎みたく。遠藤さんらしからぬ軽やかさだがこれはこれでアリかな。

2018/07/22

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