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表現を仕事にするということ

表現を仕事にするということ

表現を仕事にするということ

作家
小林賢太郎
出版社
幻冬舎
発売日
2024-04-24
ISBN
9784344041967
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表現を仕事にするということ / 感想・レビュー

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今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン

ただの個人の感想です(めっちゃガード)。クリエイターって言葉ありますやん、それに初めて遭遇したのはmixi黎明期。創造主ってなんやねん!と思ったら、Macを使うデザイン系の方々がクリエイターと自称されていた。創造主なんて名乗っていいのは横尾忠則レベルだよ!と思っていたのですが、すっかり猫も杓子もクリエイター。小林氏の主張、意外なほどに真っ当なものばっかりだったのですが、「表現」の範囲がすごく限定されてませんか?と途中から萎えてきました(ゴメンナサイ、ゴメンナサイ)。”ぼくにとっての”表現、なら納得。

2024/05/16

がっちゃん

変化した受け皿の形。作品からはしばらく離れてしまったが、行く路を思い出させてくれる作家。

2024/04/27

Mike

ラーメンズに出会ってのめりこんだ高校・大学時代(当時すでに活動はしてませんでしたが) そこからずっと憧れだった小林賢太郎さん。 オリンピックでの悲劇を受けて、彼が今どんなことを考えてるのかを知りたかったです。 思ったことは「優しすぎますよ」の一言に尽きます。それは強さなのかもしれないし、強がりなのかもしれない。僕には想像もできない、プロ意識なのかもしれない。 「泣き寝入りの美学」もかなり共感しましたが、最後の一章の3行、泣きながら読みました。生きる希望を、また一ついただきました。

2024/04/25

潜水艦トロイメライ

自分の弱さとかっこよさをここまで巧みに言葉にできる人はなかなかいない気がする。芯の強さと繊細さ、硬さではなく曲がって折れないしなやかさがこの人の中にあるんだろうなと思い知らされる。表現を仕事にするという題ではあるが、もっと広く、人生一般的に全体的に沁み渡る本。

2024/05/13

マナティ

尖っていた人というか、表現や作品に対してかなりプロフェッショナルでストイックな印象でしたが、前著書の本と比べて丸くなった印象でした。 それでも作品作りに対する姿勢は人生そのものなんだなぁと思った。 厳しくも優しい人で、変でもあり普通の人で興味深い。いい意味でです。

2024/05/06

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